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布施校 先生の声 クリスマス

日本のクリスマスは、故郷の新年の雰囲気を思い出させてくれ、大変面白いものです。それは全く同じというものではありませんが、街中の色鮮やかなクリスマスイルミネーション、ショッピング街のクリスマスデコレーション、たくさんの買物客、バーゲン、年末パーティー、忘年会など、街の騒々しさが年の暮れを思い出させてくれます。

 

外国人の中には皆さんがクリスマスの日に、ターキー、ハム、鴨のかわりにケンタッキーフライドチキンを食べるのは、少し変な習慣だと感じているようです。私や妻は特別なクリスマスディナーの準備をする必要もないですし、街中の店やレストランで何でも好きなものを選ぶ事ができて、大変便利だと思っています。もちろん早めの予約が必要になります。

私は日本のクリスマスは好きですが、中にはそうではない方々もいるようです。それはなぜかと言いますと、故郷の家族や友人を懐かしく思い、寂しい気持ちになるからです。彼らは家族と過ごした楽しいクリスマスを思い出し、どうしても日本のクリスマスと比べてしまいます。しかし日本と故郷では、文化が違うので比べようがないと思います。

私のクリスマスはと言いますと、だいたいこの季節は日本にいます。その理由は、この時期は故郷までの航空チケットが高いことと、たとえ故郷に里帰りしたとしても、家族には皆それぞれいろいろな予定があるため、一緒に時間を過ごす事が難しいからです。私自身も日本に家族や友人がおり予定がありますしね。この時期は、私自身リラックスした時間を過ごしております。私は休暇の一部も働いています。(ほとんどの方は好まないようですが、私はむしろ長期休暇の方が、手持ち無沙汰になってしまいます。)しかしながら、クリスマスは特別です。故郷の家族や日本の家族とプレゼント交換をしたり、自宅や学校にクリスマスライトなど飾りつけをしたり、妻とクリスマスディナーを食べたりしています。

ほかには、家族に値する生徒様と一緒にクリスマスを楽しむ事です。キッズコースを受講する小さなお子様と一緒に飾りつけをしたり、時には子供たちと飾りを作ったり、クリスマスストーリーや私の幼い頃の話をしたりしています。生徒様には大変喜んで頂いております。そして皆さんにキャンディーやチョコレートを添えて、手作りのクリスマスカードをお配りしています。過去にはサンタクロースのコスチュームを着て、生徒様のパーティーに参加したり、生徒様を招待したりして皆さんを楽しませてきました。しかし、そのようにコスチュームを着てエンターティナーにならなくても、私が経験してきたいつものクリスマス(クリスマスカード、キャンディー、チョコレート、クリスマスライト、デコレーション、簡単なクリスマスと新年の挨拶)をするだけで、十分心に残るものでした。

布施校に通う生徒様は、コマーシャル的なクリスマスではなく、真のクリスマスの意味を知っています。特別皆さんにクリスマスについてレッスンをした訳ではありませんが、私のお話ししたクリスマスストーリーや 手作りのクリスマスカード、クリスマスの思い出を通して、自然にクリスマスをご理解されているようです。

スミス英会話 布施校 前オーナー/講師 アンディ クック

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