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スミス英会話岡本校の新人の先生

この度二週間前からスミス英会話岡本校で教えている新人の先生を紹介したいと思います。先生の名前は寄神先生です。実は寄神先生は先生でありながら私の生徒でもあります。彼女は長い年数で英語と英会話を学んでいます。ニュー・ジーランド一年半の滞在の間英語を習いました。二ヶ月前から寄神さんは私の学校の宣伝作業も手伝ってくれました。それからその間私はスミス英会話の教え方を寄神さんに教えました。彼女はとても良い先生になると思います。とりあえず、週一回土曜日の夜に寄神先生は岡本校のクラスルーム2を担当しています。英語の上手の日本人の先生のもとで習いたい人は是非寄神先生の体験レッスンを試して下さい。
彼女は主にビギナーの生徒を担当しています。
英語で聞きにくいことや日本語での説明が必要なときに丁寧に対応してただけます。
アル・バートル スミス英会話岡本校

ニュージーランドからKia Ora!(2009年9月のお知らせ)

早くも9月!つまり去年、ワークビザが切れていったん帰国してからNZに再渡航してから1年が経過したというわけです。この1年を振り返ると、転職して新しい職場とその人間関係に慣れ、4月からは予定通り、娘を留学させ、ついに永住権を得るという収穫の多い年でした。今年も大きな夢が二つ叶ったことになります。
総じて“良い年”だと思いますが、これまでに触れてきたように、現在勤めるラボは風前の灯状態。自治体との大きな契約を失い、9月7日からはお金は入ってこないのに…

ニュージーランドからKia Ora!(2009年7月のお知らせ)

こちら、南半球は日本とま逆の冬。NZの中でも暖かいAucklandでも早朝はマイナスを記録することもあります。とはいえ、日中は特別寒いという日は少なく、日本の冬に比べると温暖な気候です。難点と言えば雨が多いこと。一日の天候が曇り、晴れ、雨ところころと変わり、天気予報も不要ではないかと思うくらいです。実はこの雨の多さからくる湿気によるカビの繁殖が原因の一つとも示唆されていますが、NZは世界で英国に次いで、2番目に人口に占める気管支ぜんそく患者の比率が多いのだそうです。こんなに空気が美味しいのにと意外な気がしますが、確かに私の友人も喘息持ち。ひとまず、カビには気をつけようと思っています。とはいえ、美観を損ねるという理由で洗濯物をベランダに干してはならないという市の条例には困りもの。部屋干しなんて、最もカビの繁殖する原因となるわけですから、ところ変われば、風習も変わるのは理解できても、衛生的に考えると納得できない点です。ああ、こんなにお天気なのにと何度思ったことか!
さて、4月からこちらに留学中の娘は…

ニュージーランドからKia Ora!(2009年4月のお知らせ)

安定した日本の一部上場企業から海外の現地企業へ転職するという選択肢を選んだ私は実は今、非常に不安定な雇用状況にあります。話は長くなりますが、事の発端は現在勤める研究所の90%の取引先である自治体が今年9月までに契約を打ち切り、更に契約金の安い元ペーパーカンパニーとの契約を望んだことから始まりました。これまでに裁判などで一度は勝訴したものの結果的には敗訴し、今、企業としての存続が危ぶまれています。新しい取引先は人材を獲得すべく、画策し、現在の研究所は相手を困らせる手段に人材留保(面白おかしく言い換えると人質?!)を画策するという正に持久戦状態。人材の有り余る日本ではあり得ない状況です。私たちの仕事はこの国では…

ニュージーランドからKia Ora!(2009年2月のお知らせ)

さて、暗いニュースの多かった昨年から2009年も幕が開け、100年に一度と言われる大不況にこれから社会に出て行かれる学生さんたちや、これから進路を考える高校生の皆様の中には不安を抱えている方もおられることでしょう。
ところが、不景気の中でもあまり影響を受けない業種の一つに“スクール業界”も挙げられるようです。つまりショッピングや海外旅行に費やすお金を将来に備え、自己投資に回そうという自己防衛本能のようなものが働くのだそうです。不景気のときこそ、備えとして教育にお金をかける。確かに勉学に励んでいるときはお金を使う暇はなく無駄使い防止策にもなるかもしれません。他の資格取得同様、英語を学ぶことも自己投資の一つだと思います。グローバリゼーションは今後更に加速、進化していくと言われる中で、世界の共通言語とされている英語を学ぶことが役に立たないという要因は…

ニュージーランドからKia Ora!(2009年1月のお知らせ)

 
 
新年、明けましておめでとうございます。
残念ながら転職したての私はお正月に帰国するほどの休暇が取れず初めて、NZのお正月を迎えることになります。
家族と会えないのはとても寂しいのですが、3月には帰国する予定なので今しばらくの辛抱です。去年来たばかりの頃はついに夢を叶えられたということでエキサイトし、寂しく感じる暇もなかったのですが、今年はどうしたことでしょうか?余裕がでてきたのか、あるいは外国暮らしが目新しくもなくなったせいか、ホームシック気味です。3月には娘がこちらに留学する予定なので、一時帰国後は娘と一緒に戻ってくることになります。
家族はしばらく二分されますが、娘の将来のことを考えてのことなので、夫も納得の上の計画です。こんな理解ある夫はなかなかいませんね。感謝です!
さて、12月には勤務する研究所主催のクリスマスパーティーがありました。パーティー会場はなんと…