Tag Archives: 滋賀県大津市中学生海外派遣事業

英会話を頑張っていて良かった!~コンサートにて~

先日、妹とTinted Windowsというアメリカのバンドのコンサートへ行って来ました。2009年に結成したばかりの新しいバンドですが、メンバーたちは、それぞれが別の有名なバンドに所属しており、歌も演奏も洗練されていてとてもパワフルです。
今回、何故このバンドのコンサートへ足を運んだのかというと、私が13歳の頃から好きだったHansonというバンドのメンバー、Taylorがリードボーカルを務めているからでした。中学生の頃から、一度は実際に演奏を聴いてみたい、本人を見てみたい、そして、もし可能なら英語で話してみたいと思っていました。(絶対に話す機会などないだろうとは思っていましたが(笑)。)
「単純だなぁ」と笑われるかもしれませんが、私が中学生の頃、英語の勉強に力を入れるきっかけになったのも、Hansonの歌の歌詞を理解したいという思いからで、米国に興味を持ち、真剣に滋賀県大津市中学生海外派遣事業参加を考えたのも、彼らに会う機会をいつか作りたいという希望があったからでした。
こんな理由から英会話を始めた私ですが、今回のコンサートでは、「英会話を頑張っていて本当に良かった!」と思う出来事がありました。
コンサートが始まり会場全体が興奮に包まれる中、

アメリカ滞在記~中学2年生の私~困ったなぁ!!編

滋賀県大津市中学生海外派遣事業を通して体験したホームステイが、生まれて初めての海外旅行だったことは準備編とホームステイ編に書きましたが、この10日間のアメリカ滞在で本当に様々な事を学び感じました。国際交流で体験すること全てが勉強になることばかりですが、特に心に深く残る貴重な体験というのは「困った時」や「悩んだ時」に遭遇するのではないかと思います。10日間のアメリカ滞在中に経験した「困った瞬間」を、思い出せる限りリストにしてみたいと思います
 
1.出発当日、関西国際空港にて。派遣団員(皆中学2年生)の一人のパスポートが見つからず、結局のその生徒一人次の日の飛行機で出発することに。次の日、無事現地で集合。パスポートだけはちゃんと持って出発しましょう!
2.入国審査の時。物凄く長い列が何列もできていたため、団員18名と引率教員2名が夫々ばらばらの列に並ぶことに。私と友人はたった二人で