皆さん多くの方が恐らくサッカーワールドカップを御覧になられていると思います。そして、いよいよ今夜、日本代表は重大な試合を迎えます!是非是非勝ってもらいたいと願っています!
この日本代表で、注目の的は皆さんご存知本田選手ですね~!
プレーも凄いですけど、英語もしっかり話され、向こう(海外)でのインタビューでもちゃんと答えられています。
私がオーストラリアにいたときは、元日本代表の中田英寿氏が注目されていて、サーカー番組を見ていた時に、アナウンサーがNAKATA、NAKATAと何回か名前を言ったときには『あ~本当に有名なんだ~』と実感しました。又サッカーだけでなく、イタリア語が堪能と聞いた時は、普通に『そうでしょうね~』と思いましたが、英語まで堪能と聞いた時は正直ビックリしました!!
今ではYOUTUBEで色んなものが見れますので、海外で活躍されている日本人の現地でのインタビューを見るのも面白いと思います。
中田、本田、イチロー(ちょっとだけ)、F1佐藤琢磨、などなど。。
個人的に『すごな~』と思ったのは、サッカーの小野選手がオランダ時代に受けたインタビュー映像、私はオランダ語は全く分かりませんので、小野選手のオランダ語がどうだったのかは分かりませんが、インタビュー中の小野選手の表情、受け答えからすると、殆ど問題なかったのではないかな、と思います。
たまに、こうした映像を見るのも良い刺激になるんじゃないかな?と思います。
Yuichi
月謝制スミス英会話上新庄校
Follow us on Twitter!
開幕から12日が経ちました。日本代表は1試合目のカメルーン戦で1ゴールを決め、見事勝利。19日のオランダ戦では1失点。前評判からすると、よく抑えたと高評価☆私個人もそう思います。正直なところ、2-0で負けると思っていました。「誰やねん!」とツッコミがありそうですが、ただのサッカーファンのスタッフです。(笑)
そんな日本代表から噂の人!!本田圭佑選手。
本田選手は現在ロシアで活躍する選手ですが、それ以前はオランダのリーグでキャプテンまで勤めていました。海外で活躍するスポーツ選手の最初の問題は“言葉の壁”だとよく聞きます。本田選手の場合もやはり勉強したそうです。私が見た本田選手に密着したTV番組ではオランダに行ってから英会話を始めたと言っていました。2005年に日本を離れてから今年ロシアに移るまで数年ですが、コミュニケーションをとても大切にする本田選手、チームメイトとの間に言葉の壁はもはやないように見受けられました。
インタビューで「僕は天才ではない、努力すれば夢はかなう。まだまだ上を目指す。」と力強く語っていました。
デンマーク戦にも期待したいです!!
スミス英会話:http://www.smithweb.co.jp/
渡豪して2年目でしたが、なんとか、日系の旅行会社に入社する事が出来ました。日本でもサラリーマンの経験はありましたが、今当時の事を振り返りってみると本当に色々日本と違う事があったなあと思います。
例えば、全社員の約3分の1ぐらいが現地のオーストラリア人だったかと思います。皆、フレンドリーで日本語がとても堪能な人も多かったです。社内では、日本語と英語が入り混じっていて、とても新鮮な感じがしました。社員(日本人)の方で私と同じ九州出身の人がいて、驚いたのですが、もっとビックリしたのが、なんと私と同じ天草出身の方もいたことです!!!よくとってもローカルな話をしました。
毎週金曜日の昼休みには、近くの公園(ボタニックガーデン)でサッカーをして楽しみました。オフィスが入っていたビルにシャワーが設置してあったので、汗をかいても大丈夫でした。皆で会社のT-シャツを作り、それを着て走り回っていました。誕生日にはケーキを買って皆で食べたりもしました。
一番の楽しみだったのは、月に一度月末に開かれたオフィスパーティです。ランチルームには飲み物、食べ物が沢山あり皆でワイワイ、ガヤガヤと違う部の人たちと話したりと楽しかったです。最初は本当に社内でパーティーするの???と信じられませんでした。。。
例を挙げ出すときりがないですが、本当に色々あったと思います。(もちろん仕事もちゃんとしてました!!)
もう10数年前のことなのですが、これまでとは違う物の考え方や、生活の仕方などを知り、実際に体験できた事は、これまでの人生の中で貴重な経験だったんだなあと思います。
海外に行ってよかったなとつくづく思います。
Yuichi
月謝制スミス英会話上新庄校
Follow us on Twitter!!
留学したいと思われたことはありますか?
最近、私の周りには「留学」を夢見ている人や、もうすぐ実行される人が多くいます。スミス英会話大津校にも、留学を控えている生徒さんがいらっしゃいます。私自身、中学3年の頃から他国の生活に憧れ、17歳で留学を実現することが出来ました(→17歳の私~カナダ初体験~)。
実現させてくれた両親には、本当に感謝しています。
そもそも海外で勉強したいと思った理由は、昔から何故か日本に馴染めない気がしていたからでした。日本で生まれ育ったにも関わらず、周りにいる友達と考え方や言動などにずれを感じていたのです。中学2年生の時に、初めて海外へホームステイをしに行き、その異国の地で「人と違っても良い、個性的でも良い環境」に出会いました(→アメリカ滞在記~中学2年生の私~)。この体験が、「私は変な子」だと思い続けていた私に