October 1, 2010 – 2:20 pm
1996年からずっと月謝制の英会話・スミス英会話に新しい仲間が加わりました!
関東エリア・スミス英会話 大塚校が10/13(水)にOpenいたします。
オーナー兼講師はセシリア先生です。
先生自身、学生の期間も長かったので、外国語を学ぶ難しさやそれを表現することの難しさをよく理解しています。
まずは気軽に英会話を始められる環境づくりからだと思い、スミス英会話大塚校を開こうと思われたそうです。
皆さんぜひ気軽に無料体験レッスンにお越し下さい。
お問い合わせはフリーダイヤル0120-222-248まで。
アクセスは・・・都電荒川線 向原駅、東京メトロ丸の内線 新大塚駅、JR山手線 大塚駅からが便利です。
September 20, 2010 – 7:58 pm
英会話が難しいと思われる一番の理由は英会話を使う場が限られている事だと思います。当校などに通われている方には、難しいと思われてもそのレベルは他の方『独学中心の方』とは遥かに違う物でしょう。。。
私個人の経験を上げますが、ずいぶん昔、英語を独学で励んでいる時期がありました。色んな教材、本など購入し、いつかはペラペラになりたいと思ってました。ある本は「~でペラペラになる」など書いてあったので、その本一冊全て暗記し、英文も言える様にまでなりました。流石にこのときばかりは自分でも良くやったなと思いましたが、結果はどうだったかと言うと、ペラペラにはなれませんでした。その後も色々試しましたが結果は同じでした。
その後、海外に渡りましたが、初めのうちは英語は全くダメでした。。。
日本でかなり英語の勉強を積んで行ったつもりでしたのでショックは大きかったです。
でも良く考えると当たり前の事でした、英語の勉強はしても「会話」の勉強、練習は全くやっていなかったんですね。当時は、単語を多くしっていれば、センテンスを知っていれば、リスニングが出来ればペラペラになれると思っていましたが、実際はそれだけでは不十分でした。
会話が出来るようになるには実際のイングリッシュスピーカーとの会話の練習、体験が必要でした。後でそう思いました。
August 31, 2010 – 8:22 pm
英語がある程度出来るようになり嬉しい事は、やっぱり教室で講師とちゃんと会話ができるようになったり、又は教室外で(旅行先、ビジネス、道端で道などを尋ねられた時など)イングリッシュスピーカーとスムーズに会話が出来た時ではないかと思います。(TOEIC、英検などでいい結果を残す事などもですね。)
ただ、考え方次第では、ちょっとした事かもしれませんが、身近で気軽に自分一人でも楽しめる方法もあると思います。
例えば、2,3週間前夕食を作っていたときに、何気なしに高校生ぐらいの時よく聴いていたアメリカのロックバンドのCDを懐かしながら聴いていました。初めは“あ~懐かしいな~かっこいいな~、当時は若かったな~、自分もずいぶん変わったなぁ~。。。”など、どうでも良いような事を考えていたんですが、しばらくすると、なんとなく歌詞の意味がわかるようになり、部分的に口ずさめるようにもなり、ちょっぴり嬉しくなりました。後で考えてみると、当時は、歌詞の意味はさっぱり分からず、ただ、曲や見た目などのカッコよさだけだも十分良かったのかもしれません。。。でもある程度でも歌の意味が分かると面白いと思いました。
洋画やTVドラマなどでは、当時吹き替えや、字幕なしではさっぱり分からなかった物が、今見ると分かるようになっていて、思っていた俳優さん達のイメージが、今では違っていたりもします。この様に、普段あまり気づかないような些細な事でもちょっと目を向けてみると色々あるのかもしれません。
又、先日面白かった事が、TVで映画(洋画)を見ていたとき“何時もと何か違うな~でも面白いからいいか”と思いながら見ていました。しばらくすると何故か、登場人物の名前の紹介の時だけ日本語の字幕が出てくるので、何だろうと思ったら、実は英語で見ていたんですね。。。
普段洋画は、字幕付で見ているのでビックリしました。
この様に、英語が出来る様になることにより、自分の変化(ある意味成長)を感じる事が出来た時が嬉しくなる時かもしれません。
Yuichi
月謝制スミス英会話 上新庄校
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まだ今のように暑くなる前にですが、私共と、生徒様と奈良観光に行ってきました。私も以前は奈良に住んでいましたが、その時と比べると今回は奈良の良さが分かったような気がします。
まず、お昼前に近鉄奈良駅で集合し最初に向かったのは、お寺ではなくランチの美味しいお店へと。。。
釜飯が美味しいところがあるということで、お店まで行ってみましたが残念ながら移転!!
仕方なく、近くにあったイタリアンレストランで昼食を頂く事になりました。
ランチセットを頼みましたが、バゲット、サラダ、パスタ、エスプレッソと出てきた物全てがと~っても美味しかったです!!
腹越しらいが済み、まず最初に目指したのは国宝興福寺。色んな仏像などの
毎日暑いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日有難い事に、ここ上新庄校の生徒様のお誘いで、1日5カ国ツアーと言う物を体験させて頂きました。
実際に、5カ国を廻ったわけではありませんが、色んな国の習慣文化などを、感じられる場所を巡りました。
まず最初に訪れた場所は、鶴見緑地にあるハワイアンカフェHapuna Cafeハプナカフェと言うカフェに行き朝食を頂きました。
オーナーのハワイへの思い、拘りが感じられる店内は、ハワイの音楽が流れ、壁にはサーフボードが2枚も飾られ、大型スクリーンにはハワイの映像が映し出されていました。又、ハワイのTシャツ、グッズ等も販売されありました。もとパン職人でもあるオーナーのこだわりのパンケーキを頂きました。とっても美味しかったです。夜には、ハワイアンライブもありましたが、残念ながら、スケジュール上見れませんでした。。。
次に、近くで開かれていたチャイナマーケット
By Yuichi
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2010年7月17日(土)
今日、兵庫県尼崎市塚口にあるスミス英会話 塚口校に1人の生徒さんが入学しました。 この生徒さんは塚口に住んでいて、長いあいだ別の英会話学校で勉強を続けている方です。 塚口校を何年か前に閉校してしまったその学校に今も通うその生徒さんは、仕方なく時間をかけて家から遠いその姉妹校に出かけているのです。 そこで彼女は通いやすくて便利な場所にあるスミス英会話 塚口校の無料の体験レッスンを今日受けに来てくれました。 そしてすぐに入学することも決めてくれたのです! やった~!(^・^)
渡豪して2年目でしたが、なんとか、日系の旅行会社に入社する事が出来ました。日本でもサラリーマンの経験はありましたが、今当時の事を振り返りってみると本当に色々日本と違う事があったなあと思います。
例えば、全社員の約3分の1ぐらいが現地のオーストラリア人だったかと思います。皆、フレンドリーで日本語がとても堪能な人も多かったです。社内では、日本語と英語が入り混じっていて、とても新鮮な感じがしました。社員(日本人)の方で私と同じ九州出身の人がいて、驚いたのですが、もっとビックリしたのが、なんと私と同じ天草出身の方もいたことです!!!よくとってもローカルな話をしました。
毎週金曜日の昼休みには、近くの公園(ボタニックガーデン)でサッカーをして楽しみました。オフィスが入っていたビルにシャワーが設置してあったので、汗をかいても大丈夫でした。皆で会社のT-シャツを作り、それを着て走り回っていました。誕生日にはケーキを買って皆で食べたりもしました。
一番の楽しみだったのは、月に一度月末に開かれたオフィスパーティです。ランチルームには飲み物、食べ物が沢山あり皆でワイワイ、ガヤガヤと違う部の人たちと話したりと楽しかったです。最初は本当に社内でパーティーするの???と信じられませんでした。。。
例を挙げ出すときりがないですが、本当に色々あったと思います。(もちろん仕事もちゃんとしてました!!)
もう10数年前のことなのですが、これまでとは違う物の考え方や、生活の仕方などを知り、実際に体験できた事は、これまでの人生の中で貴重な経験だったんだなあと思います。
海外に行ってよかったなとつくづく思います。
Yuichi
月謝制スミス英会話上新庄校
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英会話の上達において、英語で考える事は大事な事だと思います。会話の度に、日本語で考え訳をしていては、時間が掛かったり、逆に余計に意味が分からなくなったりすることもあります。
私の場合、渡豪後2年目ぐらいには、もちろん色々間違いはありましたが、自分が知っている単語、文法などを使い、殆ど英語で考える事、表現が出来てたかと思います。
会話を上達させる為には、イングリッシュスピーカーから指導を受ける事とが良い練習ですが、そうでない時は如何したかというと、昔よくやっていたのが、通勤中とかに目に映るものを英語で考え“ブツブツ”囁いたり、昼休みにはご飯を食べながら、メモ帳に簡単に自分が思う事などを、英語で書いたりして英語で考える習慣をつけるようにしていました。(通勤時間、昼休み時間などは、あえて時間を作る必要が無かったので、利用しやすかったかと思います。)
自分が知っている単語、文法、センテンス等で、出来るだけ簡単に使い目の前の物や、頭に浮かぶ事を英語で言ってみると、結構色んな事が分かってくると思います。
もちろん、レッスンも大切ですので、お忘れなく!!!
Yuichi
月謝制スミス英会話 上新庄校
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今回はお菓子のお話をちょっとしたいと思います。(英語と全然関係なくすみません。。。)
私自身特に嫌いなお菓子は無いので、何が一番好きと聞かれると結構迷います。ただ気になるお菓子と聞かれると一番に浮かぶのは、オペラと言うフランス菓子です。もともとこのオペラは1950年位にパリにある有名な洋菓子店がオペラ座をイメージして作られたとの事ですが、オペラ座をイメージしただけあり、チョコレート、コーヒー、アーモンド、バーターと贅沢(当時は特にと思いますが)な素材がベースになっています。私がオペラのことを知ったのは、修行時代にチーフから頂いた本でした。写真が一つも無い変わった本で、材料や、道具の名前がフランス語で書かれていたので、慣れないうちは、なかなか理解するのが大変でした。
この本の最初に出てきたのがオペラでしたが、製法の説明が、それまでお菓子の本で見てきた、『イチゴショートの作り方』の様な『オペラの作り方』ではなく、“ビスキュイジョコンドの~”“ガナッシュの~”“クレーム オ ブールの~”(専門用語ですみません。。。)と言った感じで、一体オペラは何時作るの???状態でした。又写真も無く、あるのは手書きでのケーキの断面図だけでしたので“これは一体何なんだ???と謎は深まる一方でした。”
ある日おもいっきってチーフにオペラの事を尋ねると“オペラはシロップばびしょびしょにぬらんばんけんな!!(ちなみに天草弁でシロップを沢山塗らないといけない!と言うことです。。。)”と言いながらオペラを作って頂きました。
チョコレートクリームとコーヒー風味のバタークリーム、そしてコーヒーのシロップが沢山打たれたスポンジのケーキで個人的には“うまかぁ~”でしたが、他の方にはちょっと味が重いかなと思いました。その後、熊本、福岡のケーキ屋のオペラを食べたりしましたが、どこのお店のも、美味しかったです。
因みに、ここスミス英会話上新庄校でもクリスマスパーティーの時に生徒様から、強いご要望があった為、頑張って、久々、『上手くいくかな~』と心配しながら作ってみましたが、無事成功!!皆様から、『オペラ美味しい~』とご好評頂けました。
最近では、顧客の嗜好の変化、又は製法の複雑さからか、あまり見かけなくなってきたかな、と思いますが、『フランス菓子店』と書いているところには、だいたい置いてあると思いますので、機会があるときは是非食べてみてください!!他のケーキよりもちょっと小ぶりで、上品な装いのケーキです。あ~こんなお菓子もあるんだ~と何か新しい味の発見があるかもしれませんよ!
Yuichi
月謝制スミス英会話上新庄校