January 29, 2010 – 7:26 pm
スミス英会話の皆さま、特に寒いと言われる日本の冬、いかがお過ごしでしょうか。
私は暮れに一時帰国しましてから、飽食三昧で3kgも体重が増えてしまい、久しぶりに会った友人に開口一番“どうしたの?と聞かれたくらいでした。
お正月はダラダラ動かず、ダラダラ食べるという非常に不健康になりがちですね。
やはり、その前に大掃除などでしっかり体力使っておくべきでした。反省、反省。
久しぶりにお会いしたスミス英会話Alex先生もお元気そうで、二人でカレーを食べながら大いに盛り上がりました。お腹も!
再び今月16日にこちらニュージーランドに移動しいきなり真夏の世界。それでも朝は15度くらいなのにバスではガンガンエアコンがかかっていたりするので、むしろ防寒対策が必要なこともあります。とはいえ、職場の同僚のこんがりと焼けた肌は、“夏です!遊んできました!”とアピールしているかのようでした。
以前にも触れましたが、相変わらず、スクールホリデイ中は…
皆さんは、海外でホームステイ体験をされたことがありますか?
私は、中学生の時にアメリカで1週間、そして大学生の時にカナダで1年半体験しました。その時は、現地の人々に囲まれ、普通のツアー旅行とは違ったことを経験しながらアメリカやカナダの風習や文化を学ぶことが出来ました。
初めてのホームステイ体験から10年以上経った今、私は日本で”ホストファミリー”をしています。カナダなどでホストファミリーに迎え入れてもらう時とは違った発見が色々あり、とても楽しい時間を過ごしています。
今年は、5月中旬から我が家でカナダからのお客様総勢
滋賀県大津市中学生海外派遣事業を通して体験したホームステイが、生まれて初めての海外旅行だったことは準備編とホームステイ編に書きましたが、この10日間のアメリカ滞在で本当に様々な事を学び感じました。国際交流で体験すること全てが勉強になることばかりですが、特に心に深く残る貴重な体験というのは「困った時」や「悩んだ時」に遭遇するのではないかと思います。10日間のアメリカ滞在中に経験した「困った瞬間」を、思い出せる限りリストにしてみたいと思います
1.出発当日、関西国際空港にて。派遣団員(皆中学2年生)の一人のパスポートが見つからず、結局のその生徒一人次の日の飛行機で出発することに。次の日、無事現地で集合。パスポートだけはちゃんと持って出発しましょう!
2.入国審査の時。物凄く長い列が何列もできていたため、団員18名と引率教員2名が夫々ばらばらの列に並ぶことに。私と友人はたった二人で
April 11, 2009 – 10:41 am
アメリカ滞在記~中学2年生の私~準備編はこちらです。
10日間のアメリカ滞在でしたが、7日間はミシガン州ランシング市でホームステイを体験しました。研修内容の全てが素晴らしかったのですが、一番心に深く残っているのがこのホームステイです。
ホストファミリーとの出会いの日。なんともいえない緊張と興奮の中、参加している生徒一人一人の名前が呼ばれ、ついに私もホストファミリーと対面しました。”Nice to meet you. My name is Chiharu.” と、それだけは練習していたので言えました。いきなりアメリカ人の家族に囲まれ、何やら英語でペラペラと会話をしているのを聞いていましたが、何を話しているのかさっぱり分かりませんでした。そんな経験をしたのは初めてだったので、とても不思議な気分でした。ホストファミリーの大きな車に乗り込む時、私のスーツケースをトランクに入れてくれました。”Thank you.”とちょっとぎこちないですがお礼もちゃんと言えました。
滞在中、様々な所に
中学2年生の時、滋賀県大津市中学生海外派遣事業で県立中学2年生17名と引率の先生方と、姉妹都市のアメリカ・ミシガン州ランシング市を訪れました。この10日間の派遣事業で、私の夢や生活ががらっと変わり、今の私がいます。この素晴らしい経験をさせて頂けて、本当に感謝しています。
中学生の頃の私は、親や友達の意見や他人からどう思われているかを気にし過ぎて、自分を見失うことがよくありました。ある日、学校の廊下に張られた「海外派遣参加者募集」のチラシを見つけ、親や友達から離れて自分を試してみたい!と思い切って申し込んでみました。
派遣に参加できることが決まった時、嬉しくて