Tag Archives: ホストファミリー

アメリカ滞在記~ホストマザーと私~

以前、私の中学2年生の時のアメリカ滞在記を準備編、ホームステイ編、困ったなぁ!!編と3部に分けて書きました。14歳の私が、生まれて初めてカルチャーショックを経験し、アメリカの生活を通して英会話の楽しさを知った素晴らしい滞在でした。
先日、その時お世話になったホストマザーから13年振りにメールが届きました!これまで、ホストシスターとは、Eメールでやり取りをしていましたが、ホストマザーとは本当に久しぶりで感動しました。スミス英会話大津校のオーナー兼講師をしていることやカナダ人のエドワードと結婚したことなどの近況報告をメールで送り、今日そのお返事が届きました。そのお返事の中にとても懐かしいことが書いてあり、思わず「そうだったなぁ~。」と温かい気持ちに包まれました。
13年前ホストファミリーとお別れをする瞬間に、ホストファミリーが、”We’ll miss you.”とおっしゃったのですが、中学2年生の私には、何のことだかさっぱり分からず、隣にいた通訳の方が長い時間を掛けて説明してくださいました。今回、私がメールの終わりに”I missed you.”と書いたのを見て、ホストマザーはとても嬉しかったそうです。
文化や国籍、言語の壁を超え、そして時を越えて人々と繋がることが出来る幸せをかみしめています。
スミス英会話大津校 Chiharu

Jack-O-Lantern作りに挑戦~ハロウィーンパーティにて~

10月31日、スミス英会話大津校にてハロウィーンパーティを開催しました。
今年も、私やエドワード先生はもちろん、参加して下さった生徒の皆さんもSpookyなコスチュームに身を包み、ハロウィーンの装飾で飾られた教室に集まりました。もちろん、会場のドアを開ける時は、’Happy Halloween!’ や ‘Trick-or-Treat!’と英語で挨拶をします。
美味しいピザやお菓子を食べた後、手作りビンゴゲームをしたり、ハロウィーンの歌を歌ったりと、賑やかで楽しい時間を過ごしました。
今年のパーティで皆さんに得に人気だったのは、Jack-O-Lantern作りでした。昨年と同様、生徒さんから頂いた大きなカボチャを使いました。昨年は、エドワード先生が、自宅でカボチャの中身をきれいにしていたのですが、今年は、参加者の皆さんが協力し、中身をくり貫くところから全て、パーティ当日にすることにしました。硬くて大きいカボチャをくり貫くのは難しく、強い力が必要なので、パーティに参加していた「13日の金曜日」のJasonが

ホストファミリーが案内する日本

Hello everyone! How are you?
5月中旬からホストファミリーとして活躍していた私ですが、先日滞在されていたお客様全員無事カナダに帰国されました。1ヶ月滞在は結構長いのでは??と思っていましたが、楽しい時間が過ぎるのは早いものです。来日が初めてという方もいましたが、ほとんどが2度目ということもあり、また年齢も様々でしたので、どこを案内しようかと本当に迷いました。
今日は、以前案内した場所や今回とても喜んで頂けた場所を幾つかご紹介します。
「滋賀県」ーまずは私の

日本でホストファミリーになる私

皆さんは、海外でホームステイ体験をされたことがありますか?
私は、中学生の時にアメリカで1週間、そして大学生の時にカナダで1年半体験しました。その時は、現地の人々に囲まれ、普通のツアー旅行とは違ったことを経験しながらアメリカやカナダの風習や文化を学ぶことが出来ました。
初めてのホームステイ体験から10年以上経った今、私は日本で”ホストファミリー”をしています。カナダなどでホストファミリーに迎え入れてもらう時とは違った発見が色々あり、とても楽しい時間を過ごしています。
今年は、5月中旬から我が家でカナダからのお客様総勢

アメリカ滞在記~中学2年生の私~ホームステイ編

アメリカ滞在記~中学2年生の私~準備編はこちらです。
10日間のアメリカ滞在でしたが、7日間はミシガン州ランシング市でホームステイを体験しました。研修内容の全てが素晴らしかったのですが、一番心に深く残っているのがこのホームステイです。
ホストファミリーとの出会いの日。なんともいえない緊張と興奮の中、参加している生徒一人一人の名前が呼ばれ、ついに私もホストファミリーと対面しました。”Nice to meet you. My name is Chiharu.” と、それだけは練習していたので言えました。いきなりアメリカ人の家族に囲まれ、何やら英語でペラペラと会話をしているのを聞いていましたが、何を話しているのかさっぱり分かりませんでした。そんな経験をしたのは初めてだったので、とても不思議な気分でした。ホストファミリーの大きな車に乗り込む時、私のスーツケースをトランクに入れてくれました。”Thank you.”とちょっとぎこちないですがお礼もちゃんと言えました。
滞在中、様々な所に