Tag Archives: スミス英会話大津校

“スミス英会話無料レッスン”を毎週チェックしよう!

みなさん、“スミス英会話無料レッスン”を毎週チェックしていますか?
この前、私の生徒からOne Pointで使われている“that”の使い方について質問を受けました。大津校のChiharu先生は日本人ですがネイティブと同様ですので、その内容をメールで送ることにしました。早速Chiharu先生はその答を “Chiharuの部屋”に載せ説明してくれました。それを見た私の生徒は喜んで私にメールをくれました。Chiharu先生の説明はわかり易いですね!非常に良かったと思います。This kind of interaction between teachers and students is perhaps a little rare in Japan.  But not at Smith’s.  It shows the kind of school we are.  Caring and determined to help.
Chiharu 先生の説明は見事です。

スミス英会話大津校ブログ:”That”ってこんな使い方もあるの!?

先日、スミス英会話岡本校のアル先生から一通のメールを頂きました。英会話無料レッスンOctober 31, 2010 の記事のビデオ・サンプルの中に登場する例文3に関して、生徒さんから質問を頂いたとのことでした。その例文がこちら:
Compared with my sister, I am not THAT good at Math.
このThatの使い方が不思議だという気持ち、良く分かります!私も、初めて使った時は”こんな風に使えばいいのかな??”とどきどきしました。
実は、THATには色々な意味が隠されています。一般的には、

スミス英会話大津校ブログ:ハロウィーンパーティでTrick-or-treat!

10月30日、スミス英会話大津校にてハロウィーンパーティを開催しました。
今年も、私やエドワード先生はもちろん、参加して下さった生徒さんやご家族、お友達の皆さんもユニークなコスチュームに身を包み、ハロウィーンの装飾で飾られた教室 に集まりました。一人一人、会場のドアを開けて ‘Trick-or-Treat!’と英語で挨拶をすると、もれなくお菓子の入った”goody bag”がもらえます!
美味しいピザやお菓子を食べた後には、昨年とても好評だったJack-O-Lantern作りに挑戦しました。昨年も参加して下さった生徒さんたちは、

スミス英会話大津校のエドワードです Hello! This is Edward from Smith’s in Otsu!

初めまして!スミス英会話大津校のエドワードだ!
Hello! This is Edward from Smith’s School of English in Otsu, Shiga prefecture.
私はカナダ人だ。カナダで「ナナイモ」出身。ナナイモ市は、バンクバーからフェリーで1時間半だ。ナナイモは「Vancouver Island」にある小さな町で、山と海に囲まれ緑がたくさんある。今大津市に住んでいる。大津市も山と湖に囲まれているから僕はとても嬉しい!
I’m Canadian and I come from a city called “Nanaimo”. Nanaimo is one and a half hours from Vancouver by ferry. Nanaimo is on Vancouver Island and is situated between the mountains and the ocean, so there is a lot of greenery [...]

スミス英会話大津校ブログ:結婚記念日に

先日エドワードと私は、滋賀県大津市の近江舞子にある「オーベルジュメソンAuberge Meson」というところへ出掛けました。オーベルジュというのは、フランス語で宿泊施設のついたレストランのことです。
1年前、比良山脈の麓に佇むこの素敵なオーベルジュで結婚式を挙げたのですが、今回思い出の詰まったこの場所で、結婚記念日をのんびりと過ごすことにしました。この日、私達は和と洋の調和が素晴らしいお洒落なスーペリアルームに泊まり、夜はワインを片手に(エドワードはオレンジジュース)美味しいお料理を頂きました。朝は、私達の結婚式で流した音楽を聴きながら優雅に朝食を頂きました。
この場所で結婚式を挙げようと思ったのは、その自由な

エドワードの言語勉強法

私と夫のエドワードは、今年フランス語圏へ旅行する計画を立てています。英語が通じる場所も多くあるので、コミュニケーションに困ることはないでしょう。でも、やはり現地の言葉が話せればもっと旅行が楽しめるだろうと思ったエドワードは、高校時代にカナダで習得したフランス語を勉強しなおしています。
昔はもっとフランス語を話せたのに~と嘆きながらも、一所懸命な彼を見ていると、私も一緒に頑張ってみようかなという気になります。
そんなエドワードが今朝、何かフランス語で読める記事がないかとインターネットを調べていた時、”I can’t find a good article (いい記事がない~)!”とぼやいていたので、
“Why don’t you look for information about whoever or whatever you like in French on Wikipedia (ウィキペディアのフランス語ページで、あなたの好きな人か物の情報を調べてみれば)?”とアドバイスしました。
彼の好きなバンド NOFXや、相撲力士の朝青龍、彼の大好きな街 大津市など、お気に入りの情報をフランス語で読めて嬉しいと大喜びでした。
“You are a wonderful French teacher (Chiharuは素晴らしいフランス語の先生だ)!”と褒めて貰い、私も朝からHAPPYです♪
スミス英会話大津校 Chiharu

<スミス英会話塚口校に訪問者>

2010年1月30日(土)
度々このブログでも書いているのですが、日本にいて日本の素晴らしい生徒さんたちに英語を教えるのは本当に楽しいことです! 私は兵庫県尼崎市塚口にあるスミス英会話塚口校で、こんなにも素敵な生徒さんたちに出会えたことを嬉しく思っています。 他のスミス英会話の講師たちも私と同じように感じていることは、スミス英会話の何校かの共同イベントで他校の生徒さんに出会ったときにつくづくそう思います。
先週、滋賀県にあるスミス英会話大津校のエドワードが私を訪ねて塚口まで来てくれました。

“英語が苦手”からの脱出

今では一日の80~90%ぐらいを英語で過ごす私ですが、13歳の時に中学校で初めて英語の授業を受けた頃は、「なんで外国語なんて勉強しなくちゃいけないんだろう??」と思いながら、ただテストの為だけに英単語や文法を覚えていました。英単語を覚える時も、カタカナ読み、つまりappleを“アップレ”と読んで覚えていたのです。テストの点数も悪く、”英語”はとても苦手な科目でした。
そんな私を変えたのは、中2の時に体験した米国での10日間研修です。私にとっては初めての海外旅行でした。そこで出会った現地の人々が、実際に英語を使って生活しているのをこの目で見て、「英語って話すものなんだぁ!」と初めて気付きました。英語を”テストのために学ぶ科目”というだけで終わらせては勿体ないと感じました。中でも特に印象に残ったのは、現地で滞在のお手伝いをして下さった日本人の方が、ペラペラと英語を使い仕事をされている姿でした。自分もいつかあんな風に英語を話し、仕事が出来るようになれれば素敵だろうなぁと思いました。でもその時は、本当にそれが実現する事かどうかは考えていませんでした。ただ色々な人とコミュニケーションがとれる”話せる英語”が好きになっていたのです。今思えば、外国語をペラペラと話すカッコイイ人達に憧れる気持ちだけで、英語を楽しむ今の生活を手に入れたように思います。
大津校講師 Chiharu