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生徒さんと一緒に映画を楽しむ

2011年1月17日(月)
先週の日曜日、スミス英会話塚口校の生徒さんの1人と映画を見に行きました。 この生徒さんはアクション映画が大好きで、これまでも妻と私をよく誘ってくれました。 妻は、私たちの娘・ティナ(すくすく育っていて明日でちょうど生後5ヶ月になります<笑>)の世話があるので、今回は私だけがその生徒さんと一緒に出かけました。 私たちは塚口からそう遠くない尼崎のCOCOE(ココエ)ショッピングモールの中にあるMOVIXココエあまがさきという映画館に車で行きました。
私たちが見たのは、

今年もスミス英会話の生徒さんの12月は忙しい

2010年12月17日(木)
日本に住んで、日本で英会話の講師をし、日本の女性と結婚した私は、嬉しいことに日本文化に触れる機会が本当に多いです。 この12月も、その1つ “日本の年末は大変忙しい” ということを勉強しています。<笑> 日本では12月は “師走” といって先生も走るくらい忙しい月なのですが、スミス英会話塚口校(兵庫県尼崎市塚口)の多くの生徒さんにとっても大変忙しい月のようです。<笑> では日本人にとって12月はどうしてそんなに忙しいのでしょうか?
1.“今年の仕事は今年のうちに”
主婦も学生ももちろん仕事を持っている人たちもみんな、年内にしなければならない事は絶対に年内にしてしまいます。
2.“忘年会”
“忘年会”、読んで字の如しで、

宅配ピザを楽しむ

2010年9月12日(日)
日本に来て一番よかったと思えるのは、スミス英会話塚口校で日本のみなさんに英会話を教える楽しさを毎日味わえることですが、「それ以外には?」 と聞かれたら 「美味しいものがいっぱいあること」 と答えます。 日本では、日本の食べ物だけでなく海外のものも同じように楽しめるのがとても嬉しいです。 日本の食べ物はどれも本当に美味しいのですが、いまだにハンバーガーやピザといったものが食べたくなります。 日本に来てからもハンバーガーは大好きなのでよく食べます。 このことは以前に、この英会話ブログに “ハンバーガー・ナイト” と “ハンバーガー・ナイトが戻って来た!” というタイトルで書いています。(とても面白いのでリンクをクリックして是非お読みくださいね。)

初心者からの短期英会話

ここスミス英会話京橋校がある京橋駅は、毎日何千何百もの人々が利用する大きな駅です。その人々の中には、長い間英会話の勉強をしていなかったけれど急に必要となった人達がいます。
カナダでスキーをするために日本を離れることになった彼女もこの中の1人です。
この若い女性について話そうと思います。彼女に英語を教え、幸せを感じることで私は英会話教師という仕事に一生を捧げようと再認識しました。
私が若い頃の話です。1988年9月に日本に来た私は、今では52歳となり英会話講師としてベテランだと言われます。そしてこの生徒様は20代後半~30代ぐらいだと思います。いろんなことを学ぶ時期というには遅いかもしれませんが、とても若い心を持っており、彼女自身すばらしいダウンヒルのスキーヤーなのです。
彼女がスミス英会話京橋校の無料体験レッスンに初めて来た時の事です。

17歳の私~カナダ初体験~Part2

17歳の私~カナダ初体験~Part1はこちら
カナダへ初めて一人旅に出かけたのは、私が17歳の時でした。
前回もお話しましたが、約2週間の滞在中10日間は、バンクーバーのダウンタウンにある語学学校へ通いました。
日本で月謝制の英会話学校へ通っていたこともあり、英語には十分慣れていたのですが、登校初日はとっても緊張したのを覚えています。新しい環境に飛び込む瞬間は、緊張の中にスリルがありとても楽しかったです。
語学学校 第一日目
地図を見ながらやっと学校を探し当て、受付に行き自分の名前を告げると直ぐ、
受付のスタッフ:”You need to take an assessment test now.”
       「英語レベルチェックテストを受けていただきますね!」
Chiharu: “Oh, okay…” 
旅行会社から、テストが直ぐにあるという話は聞いていなかったので

<カナダの文化と “シルク・ドゥ・ソレイユ” >

2009年8月17日(月)
私はカナダ出身ですが、こうして日本で英会話の講師をしていても、カナダのものを見たり聞いたりすることがよくあります。 いまパッと頭に浮かぶだけでも、メープルシロップ、あの有名な “赤毛のアン”、“カナダドライ”ジンジャーエール、そして映画 “タイタニック” の主題歌を歌ったセリーヌ・ディオンなどです。 
私は日本のみなさんにとって、英語に興味を持つことは、カナダの文化に触れる良いきっかけになると思います。 そして願わくば、尼崎市塚口にある私の学校・スミス英会話塚口校で私といっしょに英語を勉強して、私の国カナダの文化を大いに吸収してもらえたらなぁと思っています。 私の何人かの生徒さんから、L.M.モンゴメリの “赤毛のアン” を、子供のころに楽しんだとか高校や大学のときに英語で読んだとか聞いています。 モンゴメリはご存知の通りカナダの作家です。 私はカナダ人なのに “赤毛のアン” を読んだことがありません!(^o^) 私は生徒さんに、いつも英会話を勉強しながらカナダの文化もいっしょに楽しんでもらっています。
あの世界中で

17歳の私~カナダ初体験~

The English Version of This Article is こちら
高校ももう少しで卒業という頃、カナダに約2週間滞在したことがあります。
目的は、カナダの大学の入学申請手続きをする前に、その大学を一度見ておくことでした。
10日間という短期間ではありましたが、バンクーバーの語学学校へ通い、休校日を利用して大学見学に出かけることにしました。
一人旅は初めてだったのでかなり緊張しましたが、日本の英会話学校でずっと練習を重ねていたので英語には自身があり、意気揚々と出発することが出来ました。
見送る母親のほうが、緊張していたようです。
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滞在中に起こったちょっと変わった出来事です。
カナダ滞在一日目
一人でホテルに宿泊するのは始めてでしたが、