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	<title>英会話ブログ &#187; Alex</title>
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		<title>ニュージーランドからKia Ora！(2010年7月のお知らせ) 最後のレポート</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 23:56:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kia Ora</dc:creator>
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		<description><![CDATA[少し、投稿が遅れてしまいましたが、今回がKiaOra from New Zealandの最後のレポートとなります。６月末日付けを持って契約期間満了となった私は今月２４日には帰国することになりました。
６月３０日には私の送別会が催されると聞いていたので何か気の効いたスピーチでもしなければと思っていたら、一番の仲良しとなった友人がその前日に一緒にお昼と食べないかと聞いてきました。いいわよと軽く返事をして彼女の連れていかれた部屋の扉を開けるとなんと皆が勢ぞろいで私の来るのを待っていて“Oh No!!!”というサプライズパーティーになりました。写真は私が部屋に入った瞬間を捉えたものです。持参したランチよりももっとたくさんの持ち寄りの御馳走が用意されていて、心温まるプレゼントも頂きました。その一つが皆の顔写真が実となってたわわに実っているような写真入りのフォトフレームでした。これは私の一生の宝物になることでしょう。全て取り仕切ってくれたのがその友人でした。
友人の存在は人生を心豊かにします。だからいつまでも大切にしていきたい。外国人の少ない日本は&#8230;モノカルチャーにどっぷりと浸かっている感覚があるので、ともすると外国人に対して偏見を持ったりしがちかと思うのですが、私が外国で暮らしてみて大きく変わったことはその偏見がなくなり、それぞれ個人として見られるようになったことです。もちろんお国柄によりある程度の共通点はあるもののやはり人それぞれなのだと極、自然に思えるようになりました。日本にいたら恐らく一生会話を交わすことのない国の人々との交流できたこと、そしてニュージーランドという国柄が彼らを仕事よりも家族との生活を最優先にするというライフスタイルを究極に可能にしていることなど、全ては私の人生観を変えるほどに影響しました。
“思い切ってここに来て本当に良かった”これがこの３年間を総括する言葉となります。
私の数十年にも渡る夢は叶えられ、そしてそこから得られた貴重な経験はまた新たな夢を作り出し、そしてそれも実現へと向かわせるため、この旅はまだまだ続きます。
常識に縛られず、できない理由を並べたてず、準備を整え、自分の思い描いた道をひたすら歩を進めていけば、きっと夢を叶えられる機会に恵まれることでしょう。
特にそれを口に出すことで周りの助けを得られたり、いざという時に説得に役立ったりするのでかなり効果があります。希望は口に出すことです。
そして、機会が得られた時は思い切って決断する勇気も必要です。事前の準備がそれをバックアップしてくれることでしょう。その準備期間こそが思考をポジティブにし、苦境を乗り越える力ともなります。“いつかきっと私はこうなる！”と想像力を働かせ、人生をおおいにエンジョイしましょう！
このブログの機会を与えてくださったスミス英会話奈良西大寺校、Alex先生、そして読んでいただいた方々に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/07/farewell-party1.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-5282" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/07/farewell-party1.jpg" alt="" width="95" height="130" /></a>少し、投稿が遅れてしまいましたが、今回がKiaOra from New Zealandの最後のレポートとなります。６月末日付けを持って契約期間満了となった私は今月２４日には帰国することになりました。</p>
<p>６月３０日には私の送別会が催されると聞いていたので何か気の効いたスピーチでもしなければと思っていたら、一番の仲良しとなった友人がその前日に一緒にお昼と食べないかと聞いてきました。いいわよと軽く返事をして彼女の連れていかれた部屋の扉を開けるとなんと皆が勢ぞろいで私の来るのを待っていて“Oh No!!!”というサプライズパーティーになりました。写真は私が部屋に入った瞬間を捉えたものです。持参したランチよりももっとたくさんの持ち寄りの御馳走が用意されていて、心温まるプレゼントも頂きました。その一つが皆の顔写真が実となってたわわに実っているような写真入りのフォトフレームでした。これは私の一生の宝物になることでしょう。全て取り仕切ってくれたのがその友人でした。</p>
<p>友人の存在は人生を心豊かにします。だからいつまでも大切にしていきたい。外国人の少ない日本は&#8230;<span id="more-5278"></span><a href="http://bit.ly/fiEceS" target="_blank">モノカルチャー</a>にどっぷりと浸かっている感覚があるので、ともすると外国人に対して偏見を持ったりしがちかと思うのですが、私が外国で暮らしてみて大きく変わったことはその偏見がなくなり、それぞれ個人として見られるようになったことです。もちろんお国柄によりある程度の共通点はあるもののやはり人それぞれなのだと極、自然に思えるようになりました。日本にいたら恐らく一生会話を交わすことのない国の人々との交流できたこと、そして<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nz/index.html" target="_blank">ニュージーランド</a>という国柄が彼らを仕事よりも家族との生活を最優先にするというライフスタイルを究極に可能にしていることなど、全ては私の人生観を変えるほどに影響しました。</p>
<p>“思い切ってここに来て本当に良かった”これがこの３年間を総括する言葉となります。</p>
<p>私の数十年にも渡る夢は叶えられ、そしてそこから得られた貴重な経験はまた新たな夢を作り出し、そしてそれも実現へと向かわせるため、この旅はまだまだ続きます。</p>
<p>常識に縛られず、できない理由を並べたてず、準備を整え、自分の思い描いた道をひたすら歩を進めていけば、きっと夢を叶えられる機会に恵まれることでしょう。</p>
<p>特にそれを口に出すことで周りの助けを得られたり、いざという時に説得に役立ったりするのでかなり効果があります。希望は口に出すことです。</p>
<p>そして、機会が得られた時は思い切って決断する勇気も必要です。事前の準備がそれをバックアップしてくれることでしょう。その準備期間こそが思考をポジティブにし、苦境を乗り越える力ともなります。“いつかきっと私はこうなる！”と想像力を働かせ、人生をおおいにエンジョイしましょう！</p>
<p>このブログの機会を与えてくださったスミス英会話奈良西大寺校、<a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">Alex先生</a>、そして読んでいただいた方々に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。</p>
<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら</a></p>
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		<title>ニュージーランドからKia Ora！(2010年6月のお知らせ)</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 05:30:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[さて、いよいよ私とラボとの契約切れで、今月末で私の長く続いたKia Ora from NZも次回で最後になります。来月は締めくくりとして皆様に何か気の効いたメッセージをお送りできれば良いなと思っております。
日本に残してきた夫も娘も&#8230;首を長くして待っていると思うし、これまで、どちらかというと大きな節目には自分で全て決断してきたのですが、この年齢になってくるとどちらかというと運命に逆らわず、おまかせコースの方が面白く感じてきました。心配していた娘の留学生活も私の手助けなしになんでも自分でこなせるようになり、こちらは安心して残していけると感じています。大学の授業にも好調についていけているようです。先週から
続いていたレポート提出やＩＴの授業でオリジナルホームページを作るなどかなりの集中力で頑張って提出していました。この成長ぶりには本当にびっくりです。
母の日には、お料理上手なお友達と一緒に私の好物のてんぷらとおそばを手料理でもてなしてくれ大感激しました。カードにはこんなメッセージが書かれていました。
“ママ、生んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう、いつも一緒にいてくれて
ありがとう、ママの子供で世界一幸せです！！！“
親としてこんなに嬉しいメッセージはありません。娘が世界で一番幸せだと思ってくれることは親の一番の幸せだと思います。
今回の渡航は私にとってこれまでに経験のない大きな挑戦でした。３年間の間に人生初めての経験をいろいろしました。例をあげると、
１、国際電話でのジョブインタビュー
２、海外でのアパート捜し
３、人種の異なる人々との仕事
４、初めての英語での学術発表
５、海外での転職
６、永住権申請
７、娘の留学手続き　　　など
終わってみると案外“案ずるより産むが安し”だと感じています。つまり、なんとかしようという気持ちがあればなんとかなる。
人生で夢を叶えるには正に“勇気と希望”が必要だと思います。これからも気力と健康がある限り、まだまだいろいろなことに挑戦し続けていくつもりです。退屈という文字はどうも母親のお腹の中に置いてきてしまったようです。いつもワクワク、ドキドキしていたい。お陰で年の数だけが勝手に増えていって気持ちと年齢の落差に自分でもビックリしてしまいます。“いつまでも落ち着かない”そんな状態で良いのではないかとさえ思っています。
写真は娘とその友人がもてなしてくれた時の夕食です。御馳走でしょう？
スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/06/sae-075.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-4869" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/06/sae-075-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>さて、いよいよ私とラボとの契約切れで、今月末で私の長く続いたKia Ora from NZも次回で最後になります。来月は締めくくりとして皆様に何か気の効いたメッセージをお送りできれば良いなと思っております。</p>
<p>日本に残してきた夫も娘も&#8230;<span id="more-4867"></span>首を長くして待っていると思うし、これまで、どちらかというと大きな節目には自分で全て決断してきたのですが、この年齢になってくるとどちらかというと運命に逆らわず、おまかせコースの方が面白く感じてきました。心配していた娘の留学生活も私の手助けなしになんでも自分でこなせるようになり、こちらは安心して残していけると感じています。大学の授業にも好調についていけているようです。先週から</p>
<p>続いていたレポート提出やＩＴの授業でオリジナルホームページを作るなどかなりの集中力で頑張って提出していました。この成長ぶりには本当にびっくりです。</p>
<p><a href="http://bit.ly/bn6z4K" target="_blank">母の日</a>には、お料理上手なお友達と一緒に私の好物のてんぷらとおそばを手料理でもてなしてくれ大感激しました。カードにはこんなメッセージが書かれていました。</p>
<p>“ママ、生んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう、いつも一緒にいてくれて</p>
<p>ありがとう、ママの子供で世界一幸せです！！！“</p>
<p>親としてこんなに嬉しいメッセージはありません。娘が世界で一番幸せだと思ってくれることは親の一番の幸せだと思います。</p>
<p>今回の渡航は私にとってこれまでに経験のない大きな挑戦でした。３年間の間に人生初めての経験をいろいろしました。例をあげると、</p>
<p>１、国際電話でのジョブインタビュー</p>
<p>２、海外でのアパート捜し</p>
<p>３、人種の異なる人々との仕事</p>
<p>４、初めての英語での学術発表</p>
<p>５、海外での転職</p>
<p>６、永住権申請</p>
<p>７、娘の留学手続き　　　など</p>
<p>終わってみると案外“案ずるより産むが安し”だと感じています。つまり、なんとかしようという気持ちがあればなんとかなる。</p>
<p>人生で夢を叶えるには正に“勇気と希望”が必要だと思います。これからも気力と健康がある限り、まだまだいろいろなことに挑戦し続けていくつもりです。退屈という文字はどうも母親のお腹の中に置いてきてしまったようです。いつもワクワク、ドキドキしていたい。お陰で年の数だけが勝手に増えていって気持ちと年齢の落差に自分でもビックリしてしまいます。“いつまでも落ち着かない”そんな状態で良いのではないかとさえ思っています。</p>
<p>写真は娘とその友人がもてなしてくれた時の夕食です。御馳走でしょう？</p>
<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら</a></p>
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		<title>ニュージーランドからKia Ora！(2010年5月のお知らせ)</title>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 01:57:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kia Ora</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ 冬に向かいだしたニュージーランドは雨が多くなってきました。ここオークランドの冬は一日に雨が降ったり止んだりとコロコロと変わります。
ですから、傘はいつも必携。とはいえ、これは車を持ってない私だけの話しで皆大雨の中を駐車場の車まで走るという程度であまり気にしている様子はありません。
むしろ少年などは帰宅途中にずぶ濡れになるのを楽しんでいるらしく、日本のようにお母さんが&#8230;傘で学校までお迎えなんて様子はないようです。
こうして男の子は逞しく育っていくのでしょう。過保護は精神的に弱くなるので結構なことだと思います。男子、ずぶ濡れになって水も滴るイイ男になれ！ですね。
今日は小雨の降る夕暮れに、独り港を散策した後、ホテルのロビーで図書館で借りてきた銀座の有名なクラブふたご屋のママの書いた“いい男の条件”という本を読みました。
“いい男とは肩書でも、年収でも、外見でもない・・・・逆境の時こそ輝くような魅力をたたえられる男、そういった男こそ、真にいい男だという。そして器が大きく、熱く夢を語れる、愚痴を言わない、自分の地位に甘んじない、他人を尊重する・・などなどどれも彼女が１万人の政財界のエリートと触れ合う中で得たいい男の条件が綴られたものでした。著者自身が不遇の中から自力で大学に進み、在学中に銀座デビュー、そしてお店を経営するに至るなど、”Never Give Up“の精神の持ち主なだけに、私は書かれている内容の多くに共感しました。
一人の命は限りあるものですから、社会的に貢献することで自分の存在が引き継がれていくようなそんな生きざまは確かに素敵です。教育は正に代々末広がりに引き継がれていくものなので、何かを誰かに教えるということは本当に素晴らしいことだと思います。
教育そのものを職業とする学校の先生、両親、職場の先輩や上司、時には“負うた子に教しえられて浅瀬を渡る”こともあります。
娘はオークランド工科大学で学んでいますが、私の大学時代との大きな違いに驚かされます。まず、学生はインターネットにアクセスし授業で使用したパワーポイントをいつでも閲覧できるなど、自分で復習ができるようになっています。もちろんこれはインターネットの無かった私の時代との違いもありますが、“存分に吸収してください”という大学の学生へのサポート精神が感じられるのです。授業を聞きながらノートを取るより正確に復習することが可能なわけで、便利な世の中になったものだと感心させられます。
このように飛躍的に社会を変えていったのも、人々の社会貢献への熱意の結晶だと思います。
先日は、職場の人気者の同僚と何気ない会話をしていた中で、私が貴方は“Excellent communicator”だと言うと、彼は”僕は大学で学生を長く指導しているからだよ。自分の人生は限られているじゃないか。いかにうまく引き継いでもらえるかを常に考えながら話す習性があるんだよ。“と言いました。そして”彼らは実に頭が良いんだ“と言って学生を敬う気持ちを持っているのです。しかもさりげなく。近くにもイイ男がいたというわけです。
Non
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/05/オークランド工科大学.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-4511" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/05/オークランド工科大学.jpg" alt="" width="400" height="200" /></a> 冬に向かいだした<a href="http://www.newzealand.com/travel/ja/about-nz/key-facts/key-facts-climate.cfm" target="_blank">ニュージーランド</a>は雨が多くなってきました。ここオークランドの冬は一日に雨が降ったり止んだりとコロコロと変わります。</p>
<p>ですから、傘はいつも必携。とはいえ、これは車を持ってない私だけの話しで皆大雨の中を駐車場の車まで走るという程度であまり気にしている様子はありません。</p>
<p>むしろ少年などは帰宅途中にずぶ濡れになるのを楽しんでいるらしく、日本のようにお母さんが&#8230;<span id="more-4508"></span>傘で学校までお迎えなんて様子はないようです。</p>
<p>こうして男の子は逞しく育っていくのでしょう。過保護は精神的に弱くなるので結構なことだと思います。男子、ずぶ濡れになって水も滴るイイ男になれ！ですね。</p>
<p>今日は小雨の降る夕暮れに、独り港を散策した後、ホテルのロビーで図書館で借りてきた銀座の有名なクラブふたご屋のママの書いた“いい男の条件”という本を読みました。</p>
<p>“いい男とは肩書でも、年収でも、外見でもない・・・・逆境の時こそ輝くような魅力をたたえられる男、そういった男こそ、真にいい男だという。そして器が大きく、熱く夢を語れる、愚痴を言わない、自分の地位に甘んじない、他人を尊重する・・などなどどれも彼女が１万人の政財界のエリートと触れ合う中で得たいい男の条件が綴られたものでした。著者自身が不遇の中から自力で大学に進み、在学中に銀座デビュー、そしてお店を経営するに至るなど、”Never Give Up“の精神の持ち主なだけに、私は書かれている内容の多くに共感しました。</p>
<p>一人の命は限りあるものですから、社会的に貢献することで自分の存在が引き継がれていくようなそんな生きざまは確かに素敵です。教育は正に代々末広がりに引き継がれていくものなので、何かを誰かに教えるということは本当に素晴らしいことだと思います。</p>
<p>教育そのものを職業とする学校の先生、両親、職場の先輩や上司、時には“負うた子に教しえられて浅瀬を渡る”こともあります。</p>
<p>娘は<a href="http://www.aut.ac.nz/" target="_blank">オークランド工科大学</a>で学んでいますが、私の大学時代との大きな違いに驚かされます。まず、学生はインターネットにアクセスし授業で使用したパワーポイントをいつでも閲覧できるなど、自分で復習ができるようになっています。もちろんこれはインターネットの無かった私の時代との違いもありますが、“存分に吸収してください”という大学の学生へのサポート精神が感じられるのです。授業を聞きながらノートを取るより正確に復習することが可能なわけで、便利な世の中になったものだと感心させられます。</p>
<p>このように飛躍的に社会を変えていったのも、人々の社会貢献への熱意の結晶だと思います。</p>
<p>先日は、職場の人気者の同僚と何気ない会話をしていた中で、私が貴方は“Excellent communicator”だと言うと、彼は”僕は大学で学生を長く指導しているからだよ。自分の人生は限られているじゃないか。いかにうまく引き継いでもらえるかを常に考えながら話す習性があるんだよ。“と言いました。そして”彼らは実に頭が良いんだ“と言って学生を敬う気持ちを持っているのです。しかもさりげなく。近くにもイイ男がいたというわけです。</p>
<p>Non</p>
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<div id="st0000000001" class="st-taf"><script src="http://taf.socialtwist.com:80/taf/js/shoppr.core.js?id=0000000001"></script><img style="border:0;margin:0;padding:0;" src="http://tellafriend.socialtwist.com:80/wizard/images/tafbutton_blue16.png" onmouseout="hideHoverMap(this)" onmouseover="showHoverMap(this, '0000000001', 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F05%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b45%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', '%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B45%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29')" onclick="cw(this, {id:'0000000001',link: 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F05%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b45%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', title: '+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B45%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29+' })"/></div>]]></content:encoded>
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		<title>ニュージーランドからKia Ora！(2010年4月のお知らせ)</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 01:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kia Ora</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ニュージーランドは本当に祝日が少ない。以前は良く日本が働きすぎを欧米から指摘されていましたが、ここ数十年で日本の祝日は大幅に増えてほとんど毎月のように３連休があるのではないでしょうか。その上、などもあって本当に羨ましい。ニュージーランドは祝日も国全体と地域だけに限られたものなどもあり、カレンダーを見ただけでは異邦人の私には本当に分かりにくく、いちいちこれは休めるの？とか同僚に聞く始末です。個人的にはそれが他の都市の記念日であっても共に祝日として祝ってあげたいのですが、どうもそれは許されないようです。
そしてやっと来ました４連休。あぁ、おひさしゅうございます！という感じです。
とはいえ、娘はすっかり&#8230;親離れが進み、もっぱらお友達と連れ立って出かける始末で、置いてきぼりの私は昨日の晩は最近、ハマりだしたスパークリングワインとカナッペがお友達。独りゆったりと秋の夜長の読書を楽しみました。とはいえ、誘ってくれる友人がいなくもなく、映画や食事に声をかけてくれていたのをなんとなくスルーしてしまいこんなことに！あぁ、もったいない。早くこのindoor lifeから足を洗わなければ、遊んでくれる友人もいなくなり足も退化してしまいそうです。心の通いあえる友人の存在はとても大切。単なる遊び友達となるのか、儀礼上の付き合いだけかあるいはあまり語らなくても通じ合えるか、その分岐点はどうやって決まってくるのか？不思議ですがやはり、相性が明らかに存在していると感じます。お互いの持つ波動のようなものでしょうか。
“波風が立つ”という言葉があるように波動が合わないといつまでもお互いぎこちなく、合うともっともリラックスした状態でいられる上にエキサイティングだったりする。そんな人に出会えたら“友人リスト”にUp &#38; Keep”ですね。もちろん、Alex先生は私の先生でありながら友人リストのVIP欄にしっかりKeepされてます。その友人たちは私にとって“先生”でもある尊敬できる人ばかり、彼らからはいつも多くのことを学びます。30年以上にも及ぶBest Friend に至っては言葉に表現することもできません。彼女は益々神々しくなり、あぁ、どうか俗世にまみれた私から離れていかないでと祈るばかりです。
さて、話は変わり、娘は前期の講義はこのEaster Holidayで約２週間の休みに入りますが、四分の一を終えた結果、テストは最高で80点、レポートはなんと満点という高得点。これは流石に予想外なことでした。のんびりしていても夜遅くまで図書館で頑張ったかいもあったのでしょう。本人は本当に嬉しそう。進路相談をしていた時に本人はアカデミックな勉強の多い大学進学をあまり望まず、より実践的な専門学校を希望していたことが嘘のようです。大学進学を勧めていた私とその件で一時は衝突しそうになりましたが、ここは本人の意思を尊重しようと無理強いをせず、表向き軽く“両方とも受けるだけ受けてみたら？”程度にしていたことも奏功したように思えます。内心は“困難にあえて立ち向かわなくてどうする！”だったのですが。結局、専門学校を受ける前に大学の入学許可が得られたため大学に進学することになりました。最近はママの言うことを聞いていれば幸運に恵まれるような気がするなどと言い出すようにもなり、母親としては思わず、ニンマリ。この絶好調がどこまでも続いて行ってほしいものだと願います。
写真は自宅の“仕事場”。パソコンなしでは生きていけません。
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/04/NZPC.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-4213" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/04/NZPC-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>ニュージーランドは本当に祝日が少ない。以前は良く日本が働きすぎを欧米から指摘されていましたが、ここ数十年で日本の祝日は大幅に増えてほとんど毎月のように３連休があるのではないでしょうか。その上、などもあって本当に羨ましい。<a href="http://www.newzealand.com/travel/ja/home/the-official-tnz-site-for-destination-nz.cfm" target="_blank">ニュージーランド</a>は祝日も国全体と地域だけに限られたものなどもあり、カレンダーを見ただけでは異邦人の私には本当に分かりにくく、いちいちこれは休めるの？とか同僚に聞く始末です。個人的にはそれが他の都市の記念日であっても共に祝日として祝ってあげたいのですが、どうもそれは許されないようです。</p>
<p>そしてやっと来ました４連休。あぁ、おひさしゅうございます！という感じです。</p>
<p>とはいえ、娘はすっかり&#8230;<span id="more-4211"></span>親離れが進み、もっぱらお友達と連れ立って出かける始末で、置いてきぼりの私は昨日の晩は最近、ハマりだしたスパークリングワインとカナッペがお友達。独りゆったりと秋の夜長の読書を楽しみました。とはいえ、誘ってくれる友人がいなくもなく、映画や食事に声をかけてくれていたのをなんとなくスルーしてしまいこんなことに！あぁ、もったいない。早くこのindoor lifeから足を洗わなければ、遊んでくれる友人もいなくなり足も退化してしまいそうです。心の通いあえる友人の存在はとても大切。単なる遊び友達となるのか、儀礼上の付き合いだけかあるいはあまり語らなくても通じ合えるか、その分岐点はどうやって決まってくるのか？不思議ですがやはり、相性が明らかに存在していると感じます。お互いの持つ波動のようなものでしょうか。</p>
<p>“波風が立つ”という言葉があるように波動が合わないといつまでもお互いぎこちなく、合うともっともリラックスした状態でいられる上にエキサイティングだったりする。そんな人に出会えたら“友人リスト”にUp &amp; Keep”ですね。もちろん、<a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">Alex先生</a>は私の先生でありながら友人リストのVIP欄にしっかりKeepされてます。その友人たちは私にとって“先生”でもある尊敬できる人ばかり、彼らからはいつも多くのことを学びます。30年以上にも及ぶBest Friend に至っては言葉に表現することもできません。彼女は益々神々しくなり、あぁ、どうか俗世にまみれた私から離れていかないでと祈るばかりです。</p>
<p>さて、話は変わり、娘は前期の講義はこのEaster Holidayで約２週間の休みに入りますが、四分の一を終えた結果、テストは最高で80点、レポートはなんと満点という高得点。これは流石に予想外なことでした。のんびりしていても夜遅くまで図書館で頑張ったかいもあったのでしょう。本人は本当に嬉しそう。進路相談をしていた時に本人はアカデミックな勉強の多い大学進学をあまり望まず、より実践的な専門学校を希望していたことが嘘のようです。大学進学を勧めていた私とその件で一時は衝突しそうになりましたが、ここは本人の意思を尊重しようと無理強いをせず、表向き軽く“両方とも受けるだけ受けてみたら？”程度にしていたことも奏功したように思えます。内心は“困難にあえて立ち向かわなくてどうする！”だったのですが。結局、専門学校を受ける前に大学の入学許可が得られたため大学に進学することになりました。最近はママの言うことを聞いていれば幸運に恵まれるような気がするなどと言い出すようにもなり、母親としては思わず、ニンマリ。この絶好調がどこまでも続いて行ってほしいものだと願います。</p>
<p>写真は自宅の“仕事場”。パソコンなしでは生きていけません。</p>
<p>Non</p>
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<div id="st0000000001" class="st-taf"><script src="http://taf.socialtwist.com:80/taf/js/shoppr.core.js?id=0000000001"></script><img style="border:0;margin:0;padding:0;" src="http://tellafriend.socialtwist.com:80/wizard/images/tafbutton_blue16.png" onmouseout="hideHoverMap(this)" onmouseover="showHoverMap(this, '0000000001', 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F04%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b44%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', '%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B44%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29')" onclick="cw(this, {id:'0000000001',link: 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F04%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b44%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', title: '+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B44%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29+' })"/></div>]]></content:encoded>
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		<title>ニュージーランドからKia Ora！(2010年3月のお知らせ)</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 03:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kia Ora</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
スミス英会話の皆さま、２月中ごろに日本のお正月を友人などと遊び呆けていた娘が戻ってきました。
何通か大学からの通知を受け取りながら、なんとなく斜め読み程度だったのをオリエンテーション間際に“オリエンテーションの翌日に行われるliteracy test　(英語の筆記試験)でパスできなければ入学が危ないかもしれないという文言を発見。えっ！あれほど
”Congratulations”と表題されたEmailを数通送っておいてなぜ？！&#8230;と二人ともしばし呆然。娘は青ざめながらも、このところの不勉強を反省し、図書館で夜遅くまで勉強してきたものの、試験までにはたったの２日。そしてあっという間に試験の日はやってきました。
しかも経験がないだけにいったいどんな内容の試験なのかも不明な中で具体的に試験対策もできず、娘は気の毒なほど不安そう。その気持ちは分からなくもなく、私なら放棄してしまいそうだと変に甘く理解有りすぎる親になってきつつあるこの頃。さて、試験は１時間で内容はツーリズムに関するグラフが表示され、それについて概要などを説明するというものでした。娘はなんとか書いたとは言うものの字数は十分ではなかったらしく、もうだめだからと顔色冴えない。
まあ、内心、遊びすぎでは？とも思いつつ、もう半年くらいは猶予をあげてもいいわよと宥めるしかなく、いったんはこれが現実になるのかもと諦めともつかぬ覚悟を決めていました。
ところが、翌日娘の友人がその大学の学生に聞いてみると、合格とされた場合は合格であって、そのテストはライティングの苦手な学生を抽出しクラス編成をすることが目的であったらしく、どうもこのまま無事入学となる模様であるらしい。ホッと安堵のため息。
この数年、ドキドキ＆安堵を何度繰り返してきたことでしょうか。それでも結果はオーライで、ギリギリでも乗り越えられた幸運を怖く感じるほどではあります。
こちらの大学は入学式というものはなく、初日からすぐに授業が始まります。
これからは本当に本気を出して頑張ってもらわなければ出口はありません。
こちらの教育システムの中で良い点だと思われるのは成績が良ければどんどん飛び級ができるので１７歳で大学生やら２１歳で博士課程やらの学生も珍しくありません。そして大学は社会人にも大きく門戸が広く、永住権保持者は３０歳を超えると無試験で大学に入学することが可能です。ですから今回のオリエンテーションでも父兄かと思われる学生も多数。誰が教師で誰が学生か父兄かも見かけだけでは判断つかずの状態です。日本も大学生き残り策？と思える社会人入学に門戸が開かれてきましたが、仕事との両立を考えるとまだまだ少数派。そして晴れて卒業証書を手にしてもそれがキャリアとして認められるにはまだ社会の中では認識が薄いようにも感じられます。こちらはどういう学歴を有するかで給料やポジションに反映されるのでやり直す価値もあるわけです。日本でアタリマエの横並びはこちらではあまり意味をなさないとも思われます。人それぞれが描く人生観、進度、能力、興味に応じて平等に教育を受ける機会が与えられる。そんな教育事情は天国のように思えます。私ももう少し若く、日本に家族を残しなどという状況がなければ、再び学生を経験しても良いかなと思うこともあります。
後悔しないためにはまず、１歩を歩みだす。それが十分に整ってなくても踏み出すことが次の１歩に繋がり、いつしか目指す方向へ進んでいけるのではないでしょうか。
“過去を嘆く今よりも、今を変えようとする未来への意思が大切”という主旨のTVドラマがあったことが思い出されます。
さて、写真は年々人出の増える一方の２月恒例のランターンフェスティバルの様子です。
Non
&#160;
スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-3592" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/03/P10001991-150x150.jpg" alt="P1000199" width="150" height="150" /></p>
<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">スミス英会話</a>の皆さま、２月中ごろに日本のお正月を友人などと遊び呆けていた娘が戻ってきました。</p>
<p>何通か大学からの通知を受け取りながら、なんとなく斜め読み程度だったのをオリエンテーション間際に“オリエンテーションの翌日に行われるliteracy test　(<a href="http://www.kaplaninternational.com/jap/schools/new-zealand/learn-english.aspx" target="_blank">英語の筆記試験</a>)でパスできなければ入学が危ないかもしれないという文言を発見。えっ！あれほど</p>
<p>”Congratulations”と表題されたEmailを数通送っておいてなぜ？！&#8230;<span id="more-3589"></span>と二人ともしばし呆然。娘は青ざめながらも、このところの不勉強を反省し、図書館で夜遅くまで勉強してきたものの、試験までにはたったの２日。そしてあっという間に試験の日はやってきました。</p>
<p>しかも経験がないだけにいったいどんな内容の試験なのかも不明な中で具体的に試験対策もできず、娘は気の毒なほど不安そう。その気持ちは分からなくもなく、私なら放棄してしまいそうだと変に甘く理解有りすぎる親になってきつつあるこの頃。さて、試験は１時間で内容はツーリズムに関するグラフが表示され、それについて概要などを説明するというものでした。娘はなんとか書いたとは言うものの字数は十分ではなかったらしく、もうだめだからと顔色冴えない。</p>
<p>まあ、内心、遊びすぎでは？とも思いつつ、もう半年くらいは猶予をあげてもいいわよと宥めるしかなく、いったんはこれが現実になるのかもと諦めともつかぬ覚悟を決めていました。</p>
<p>ところが、翌日娘の友人がその大学の学生に聞いてみると、合格とされた場合は合格であって、そのテストはライティングの苦手な学生を抽出しクラス編成をすることが目的であったらしく、どうもこのまま無事入学となる模様であるらしい。ホッと安堵のため息。</p>
<p>この数年、ドキドキ＆安堵を何度繰り返してきたことでしょうか。それでも結果はオーライで、ギリギリでも乗り越えられた幸運を怖く感じるほどではあります。</p>
<p>こちらの大学は入学式というものはなく、初日からすぐに授業が始まります。</p>
<p>これからは本当に本気を出して頑張ってもらわなければ出口はありません。</p>
<p>こちらの<a href="http://www.newzealand.com/travel/ja/sights-activities/activities/education-business/study-education.cfm" target="_blank">教育システム</a>の中で良い点だと思われるのは成績が良ければどんどん飛び級ができるので１７歳で大学生やら２１歳で博士課程やらの学生も珍しくありません。そして大学は社会人にも大きく門戸が広く、永住権保持者は３０歳を超えると無試験で大学に入学することが可能です。ですから今回のオリエンテーションでも父兄かと思われる学生も多数。誰が教師で誰が学生か父兄かも見かけだけでは判断つかずの状態です。日本も大学生き残り策？と思える社会人入学に門戸が開かれてきましたが、仕事との両立を考えるとまだまだ少数派。そして晴れて卒業証書を手にしてもそれがキャリアとして認められるにはまだ社会の中では認識が薄いようにも感じられます。こちらはどういう学歴を有するかで給料やポジションに反映されるのでやり直す価値もあるわけです。日本でアタリマエの横並びはこちらではあまり意味をなさないとも思われます。人それぞれが描く人生観、進度、能力、興味に応じて平等に教育を受ける機会が与えられる。そんな教育事情は天国のように思えます。私ももう少し若く、日本に家族を残しなどという状況がなければ、再び学生を経験しても良いかなと思うこともあります。</p>
<p>後悔しないためにはまず、１歩を歩みだす。それが十分に整ってなくても踏み出すことが次の１歩に繋がり、いつしか目指す方向へ進んでいけるのではないでしょうか。</p>
<p>“過去を嘆く今よりも、今を変えようとする未来への意思が大切”という主旨のTVドラマがあったことが思い出されます。</p>
<p>さて、写真は年々人出の増える一方の２月恒例のランターンフェスティバルの様子です。</p>
<p>Non</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら</a></p>
<div id="st0000000001" class="st-taf"><script src="http://taf.socialtwist.com:80/taf/js/shoppr.core.js?id=0000000001"></script><img style="border:0;margin:0;padding:0;" src="http://tellafriend.socialtwist.com:80/wizard/images/tafbutton_blue16.png" onmouseout="hideHoverMap(this)" onmouseover="showHoverMap(this, '0000000001', 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F03%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b43%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', '%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29')" onclick="cw(this, {id:'0000000001',link: 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F03%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b43%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', title: '+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29+' })"/></div>]]></content:encoded>
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		<title>ニュージーランドからKia Ora！(2010年2月のお知らせ)</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 10:26:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kia Ora</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ スミス英会話の皆さま、特に寒いと言われる日本の冬、いかがお過ごしでしょうか。
私は暮れに一時帰国しましてから、飽食三昧で３ｋｇも体重が増えてしまい、久しぶりに会った友人に開口一番“どうしたの？と聞かれたくらいでした。
お正月はダラダラ動かず、ダラダラ食べるという非常に不健康になりがちですね。
やはり、その前に大掃除などでしっかり体力使っておくべきでした。反省、反省。
久しぶりにお会いしたスミス英会話Alex先生もお元気そうで、二人でカレーを食べながら大いに盛り上がりました。お腹も！
再び今月１６日にこちらニュージーランドに移動しいきなり真夏の世界。それでも朝は１５度くらいなのにバスではガンガンエアコンがかかっていたりするので、むしろ防寒対策が必要なこともあります。とはいえ、職場の同僚のこんがりと焼けた肌は、“夏です！遊んできました！”とアピールしているかのようでした。
以前にも触れましたが、相変わらず、スクールホリデイ中は&#8230;お母さんたちは半日しか働かないとか、子供と一緒に休むとか、子育て支援とはこれよ。と日本政府に訴えたいくらい、国や社会からサポートされています。誰もそれに文句を訴える人はおりません。社会の中の極普通の現象として公認されているようなものなのです。子育てするにはニュージーランドはお勧めの国です。
ご本人のブログがきっかけでＮＺに移住して来られたある日本人一家と娘共々家族ぐるみのお付き合いになったのですが、お父さんは、激務で家庭を顧みる暇もなかった元銀行員。あるきっかけから４歳の一人息子の将来のためにと一家で移住を決行して来られました。あれから５年、現在、９歳の男の子はいつも笑顔で、元気いっぱい。こんないつも満面の笑顔の子は日本では減ってきているのでは？と思うくらい笑顔の印象的な可愛い男の子です。いろいろな国のお友達の中で文化の違いに対して偏見を持たず自然に国際人として育っている様子ですが、そんな環境でも日本人としてのアイデンティティーも失わせたくないというご両親の教育方針にもしっかりと応じていて、この海外育成型日本男児がどう成長していくのかと今から楽しみです。
また、去年はホームパーティーにご招待され、奥様のプロはだしの手料理をごちそうになり、時間を忘れるほど楽しい時を過ごしました。また、彼女の通訳レベルの英語力にもビックリ！なんでも英語が好きで日本にいた頃から得意だったのだとか。外国にいけば、なんとかなるというより行く前になんとかしておいた方がより上達するという見本のような方でした。スミス英会話の生徒の皆さん、皆さんの学んでいらっしゃることはいつか、きっとこうして実ることでしょう。くじけず、頑張ってくださいね。
さて、このお父さんの書かれているＮＺの移住生活の現実と愛情溢れる子育て、ビジネスへの情熱を盛り込んだ興味深いブログをぜひ、ご覧くださいませ！
異国の地での０からの再出発で、山あり、谷ありの中でも小さな幸せに大きな喜びを見いだしつつ海外生活を謳歌している様子が本音で綴られていて、思わず、拍手です！
http://antiquebuyer.blog106.fc2.com/blog-entry-167.html
ちなみに、このアットホームな写真は手前がホームステイ中の学生さん、後方がそのご家族です。
スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-3027" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/01/iiduka-family-150x150.jpg" alt="iiduka family" width="150" height="150" /> <a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">スミス英会話</a>の皆さま、特に寒いと言われる日本の冬、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>私は暮れに一時帰国しましてから、飽食三昧で３ｋｇも体重が増えてしまい、久しぶりに会った友人に開口一番“どうしたの？と聞かれたくらいでした。</p>
<p>お正月はダラダラ動かず、ダラダラ食べるという非常に不健康になりがちですね。</p>
<p>やはり、その前に大掃除などでしっかり体力使っておくべきでした。反省、反省。</p>
<p>久しぶりにお会いしたスミス英会話<a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">Alex先生</a>もお元気そうで、二人でカレーを食べながら大いに盛り上がりました。お腹も！</p>
<p>再び今月１６日にこちらニュージーランドに移動しいきなり真夏の世界。それでも朝は１５度くらいなのにバスではガンガンエアコンがかかっていたりするので、むしろ防寒対策が必要なこともあります。とはいえ、職場の同僚のこんがりと焼けた肌は、“夏です！遊んできました！”とアピールしているかのようでした。</p>
<p>以前にも触れましたが、相変わらず、スクールホリデイ中は&#8230;<span id="more-3026"></span>お母さんたちは半日しか働かないとか、子供と一緒に休むとか、子育て支援とはこれよ。と日本政府に訴えたいくらい、国や社会からサポートされています。誰もそれに文句を訴える人はおりません。社会の中の極普通の現象として公認されているようなものなのです。子育てするにはニュージーランドはお勧めの国です。</p>
<p>ご本人のブログがきっかけでＮＺに移住して来られたある日本人一家と娘共々家族ぐるみのお付き合いになったのですが、お父さんは、激務で家庭を顧みる暇もなかった元銀行員。あるきっかけから４歳の一人息子の将来のためにと一家で移住を決行して来られました。あれから５年、現在、９歳の男の子はいつも笑顔で、元気いっぱい。こんないつも満面の笑顔の子は日本では減ってきているのでは？と思うくらい笑顔の印象的な可愛い男の子です。いろいろな国のお友達の中で文化の違いに対して偏見を持たず自然に国際人として育っている様子ですが、そんな環境でも日本人としてのアイデンティティーも失わせたくないというご両親の教育方針にもしっかりと応じていて、この海外育成型日本男児がどう成長していくのかと今から楽しみです。</p>
<p>また、去年はホームパーティーにご招待され、奥様のプロはだしの手料理をごちそうになり、時間を忘れるほど楽しい時を過ごしました。また、彼女の通訳レベルの英語力にもビックリ！なんでも英語が好きで日本にいた頃から得意だったのだとか。外国にいけば、なんとかなるというより行く前になんとかしておいた方がより上達するという見本のような方でした。スミス英会話の生徒の皆さん、皆さんの学んでいらっしゃることはいつか、きっとこうして実ることでしょう。くじけず、頑張ってくださいね。</p>
<p>さて、このお父さんの書かれているＮＺの移住生活の現実と愛情溢れる子育て、ビジネスへの情熱を盛り込んだ興味深いブログをぜひ、ご覧くださいませ！</p>
<p>異国の地での０からの再出発で、山あり、谷ありの中でも小さな幸せに大きな喜びを見いだしつつ海外生活を謳歌している様子が本音で綴られていて、思わず、拍手です！</p>
<p><a href="http://antiquebuyer.blog106.fc2.com/blog-entry-167.html">http://antiquebuyer.blog106.fc2.com/blog-entry-167.html</a></p>
<p>ちなみに、このアットホームな写真は手前が<a href="http://www.newzealand.com/travel/ja/accommodation/accommodation-options/accommodation-options-homestays.cfm" target="_blank">ホームステイ</a>中の学生さん、後方がそのご家族です。</p>
<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら</a></p>
<div id="st0000000001" class="st-taf"><script src="http://taf.socialtwist.com:80/taf/js/shoppr.core.js?id=0000000001"></script><img style="border:0;margin:0;padding:0;" src="http://tellafriend.socialtwist.com:80/wizard/images/tafbutton_blue16.png" onmouseout="hideHoverMap(this)" onmouseover="showHoverMap(this, '0000000001', 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F01%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b42%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', '%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B42%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29')" onclick="cw(this, {id:'0000000001',link: 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F01%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b42%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', title: '+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B42%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29+' })"/></div>]]></content:encoded>
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		<title>ニュージーランドからKia Ora！(2010年1月のお知らせ)</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 06:37:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kia Ora</dc:creator>
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		<category><![CDATA[N.Z. からKia Ora]]></category>
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		<category><![CDATA[留学する]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>
		<category><![CDATA[西大寺]]></category>
		<category><![CDATA[親子留学プログラム]]></category>
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		<description><![CDATA[スミス英会話の皆様、Alex先生
新年、明けましておめでとうございます。
約、8ケ月ぶりに娘と共に帰国し、家族と共にお正月をのんびり過ごしております。
のんびりとはいえ、暮れは帰国早々、東京ディズニーランドに遊びに行ったり、大掃除にお正月の準備やら実家に帰ったりとスケジュールは結構びっしりと詰まっていて、あっと言う間の10日間でした。16日には再びＮＺに戻る予定なので、気分は少々焦り気味。というのも貧乏性が災いして、いろいろな企画を思いついてはあれこれ始めているという事情もあります。もっとゆったりできる性格なら良いのにと思わなくもありませんが、どうも無理なようです。
先日はＮＺの職場の同僚からのメールがあり久しぶりにFace Bookにログインしてみるとなんと以前のボスからのメールが入っていて、クリスマス前に&#8230;顔を出すようにとの事。ムム！？仕事の依頼？とか思いつつ。返信しましたが、受け取ったのはなんと11月。ちょっと遅すぎたのではないでしょうか。あぁ、残念とおもうべきかどうか、そろそろ“完全帰国”を考えているところなので心は揺れ動きます。
でも、帰国する度に思うのは日本は本当に良い国だなということ。ガム1個買っても丁寧にお辞儀をされ、1歩外に出ればいろいろな注意書きやアナウンスなど。いろいろな問題は取りざたされてはいるもののまだまだ、日本人は社会から守られているように思えます。
日本では過剰とも思えるサービスが隅々まで行き届いているのではないでしょうか？
ＮＺでプリンターが壊れたので購入した電気店に行くと保障期間内であるにも関わらず修理の取次ぎはしてもらえず、自分で最寄の修理店を探し、そこまで持って行かなければならないなど、不便な思いをしました。日本で普段アタリマエと思っているのは実は企業の顧客ニーズに応えるための積み重ねられた努力なのですね。時々見受けられる“モンスター顧客”様方には一度、海外体験をしてきていただきたいものです。
文句があるなら来なくて結構！と言われてオシマイであること多々ですから。
本当に皆様の努力には感謝です。
娘はＮＺの大学でホスピタリティーを学ぶ予定ですが、実は日本こそ学ぶに相応しい国かもしれません。
私の今年のおみくじは大吉。今年も良い年を迎えられそうです。
皆様に取りましても実りある年となりますようお祈り申し上げます。賀正
スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2808" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2010/01/tora-150x150.jpg" alt="tora" width="150" height="150" />スミス英会話の皆様、<a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">Alex先生</a></p>
<p>新年、明けましておめでとうございます。</p>
<p>約、8ケ月ぶりに娘と共に帰国し、家族と共にお正月をのんびり過ごしております。</p>
<p>のんびりとはいえ、暮れは帰国早々、<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/top.html" target="_blank">東京ディズニーランド</a>に遊びに行ったり、大掃除にお正月の準備やら実家に帰ったりとスケジュールは結構びっしりと詰まっていて、あっと言う間の10日間でした。16日には再びＮＺに戻る予定なので、気分は少々焦り気味。というのも貧乏性が災いして、いろいろな企画を思いついてはあれこれ始めているという事情もあります。もっとゆったりできる性格なら良いのにと思わなくもありませんが、どうも無理なようです。</p>
<p>先日はＮＺの職場の同僚からのメールがあり久しぶりに<a href="http://on.fb.me/oqw12n" target="_blank">Face Book</a>にログインしてみるとなんと以前のボスからのメールが入っていて、クリスマス前に&#8230;<span id="more-2803"></span>顔を出すようにとの事。ムム！？仕事の依頼？とか思いつつ。返信しましたが、受け取ったのはなんと11月。ちょっと遅すぎたのではないでしょうか。あぁ、残念とおもうべきかどうか、そろそろ“完全帰国”を考えているところなので心は揺れ動きます。</p>
<p>でも、帰国する度に思うのは日本は本当に良い国だなということ。ガム1個買っても丁寧にお辞儀をされ、1歩外に出ればいろいろな注意書きやアナウンスなど。いろいろな問題は取りざたされてはいるもののまだまだ、日本人は社会から守られているように思えます。</p>
<p>日本では過剰とも思えるサービスが隅々まで行き届いているのではないでしょうか？</p>
<p>ＮＺでプリンターが壊れたので購入した電気店に行くと保障期間内であるにも関わらず修理の取次ぎはしてもらえず、自分で最寄の修理店を探し、そこまで持って行かなければならないなど、不便な思いをしました。日本で普段アタリマエと思っているのは実は企業の顧客ニーズに応えるための積み重ねられた努力なのですね。時々見受けられる“モンスター顧客”様方には一度、海外体験をしてきていただきたいものです。</p>
<p>文句があるなら来なくて結構！と言われてオシマイであること多々ですから。</p>
<p>本当に皆様の努力には感謝です。</p>
<p>娘はＮＺの大学でホスピタリティーを学ぶ予定ですが、実は日本こそ学ぶに相応しい国かもしれません。</p>
<p>私の今年のおみくじは大吉。今年も良い年を迎えられそうです。</p>
<p>皆様に取りましても実りある年となりますようお祈り申し上げます。賀正</p>
<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="st0000000001" class="st-taf"><script src="http://taf.socialtwist.com:80/taf/js/shoppr.core.js?id=0000000001"></script><img style="border:0;margin:0;padding:0;" src="http://tellafriend.socialtwist.com:80/wizard/images/tafbutton_blue16.png" onmouseout="hideHoverMap(this)" onmouseover="showHoverMap(this, '0000000001', 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F01%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b41%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', '%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B41%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29')" onclick="cw(this, {id:'0000000001',link: 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2010%2F01%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812010%25e5%25b9%25b41%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', title: '+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282010%E5%B9%B41%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29+' })"/></div>]]></content:encoded>
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		<title>ニュージーランドからKia Ora！(2009年12月のお知らせ)</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 08:09:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kia Ora</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ 今年も残すところ1ケ月となってしまいました。年を追うごとに１年が早く感じられるのは私だけでしょうか。亡くなった父が話しておりましたが、これは大台に乗るごとに更に早く感じるようになるのだそうです。つまり２０代より３０代、６０代より７０代という様に。さて、皆さまはどうお感じになられるのでしょうか。もちろん、様々な要因によっても変わってくるかと思います。忙しかったり、やりたいことがたくさんあってもできてなかったりすると“あ～！もうこんな時間”ということが良くあるように。
時間は皆平等に正確に刻まれるはずなのに、感じ方は人それぞれ、日々いろいろです。
寿命の砂時計が目の前にあると&#8230;想像すると少し恐ろしくなりますが、確実にさらさらと流れる貴重な時間を大切に使いたいものです。それが何であっても“あ～、幸せだなあ、生きているって素晴らしい”と感じる感性を持つと人生の時間は大切に使われるように思います。もちろん、人生は山あり谷ありで、良いことばかりではありません。では、つらいことは無駄なのかというとそうではないと思います。辛いことを試練というように、乗り越えられる力を試されている時だと思います。試されて、そしてうまくいった時の喜びは始めから苦労しないよりずっと有意義なのではないでしょうか。
さて、私の職場の話ですが、これまで敵側ラボと特に第一線で戦ってきた戦士がついに先日退職のために挨拶に来られました。多数の人が敵側へさっさと転職する中で、最後まで戦ってきた彼はこれからどうするの？と聞くと、あっさりと「しばらくは失業者さ」とのこと。戦っていた時の会社に対する忠誠心はとても強く、彼は本当に今のラボを育て上げてきた自負と誇りがあったのだと思います。古いかもしれませんが、ここに男あり！と思いました。それでも悲壮感は感じられず、すっきりとした様子ではありましたが、去られる私たちは悲しい思いになりました。大きな組織があっという間に壊されていく様子を見るのは本当に忍びないものがあります。そこには有形無形の財産があり中でも教育施設の一部として多くの技術者や医師や科学者を育ててきた無形の財産は計り知れません。
今日の新聞ではＮＺと隣国オーストラリアを比較した記事が載っており、１１項目中１０項目がオーストラリアに引けを取っているのだそうです。収入においては３５％もの開きがあるのだとかで、これでは高いスキルを持った人材がＮＺから流出するわけです。
今回移民局は、２０歳から３５歳までの高いスキルを持った若い人材３００人を対象に
仕事のオファーなしでも仕事を探す期間のためのVisaを発給し、仕事が得られたら永住権の申請期間中の２年のWork Visaを許可するなどの特別優遇措置を取るのだそうです。ご興味のある方は移民局のＨＰを訪ねてみてください。
http://www.beehive.govt.nz/release/silver+fern+visa+target+talented+graduates
幸いに私はもう半年の契約延長が認められ、来年６月までとなりましたので、もうしばらくはこちらで暮らすことになり、通算３年になります。ああ～本当に早い！でもそろそろ日本も家族や友人も恋しいというのが本音です。Alex先生にも会いたいですしね！
写真は自宅から見たクリスマスバージョンとも言えるカラフルな夜のスカイタワーです。
 スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2573" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2009/12/skytower-150x150.jpg" alt="skytower" width="150" height="150" /> 今年も残すところ1ケ月となってしまいました。年を追うごとに１年が早く感じられるのは私だけでしょうか。亡くなった父が話しておりましたが、これは大台に乗るごとに更に早く感じるようになるのだそうです。つまり２０代より３０代、６０代より７０代という様に。さて、皆さまはどうお感じになられるのでしょうか。もちろん、様々な要因によっても変わってくるかと思います。忙しかったり、やりたいことがたくさんあってもできてなかったりすると“あ～！もうこんな時間”ということが良くあるように。</p>
<p>時間は皆平等に正確に刻まれるはずなのに、感じ方は人それぞれ、日々いろいろです。</p>
<p>寿命の砂時計が目の前にあると&#8230;<span id="more-2571"></span>想像すると少し恐ろしくなりますが、確実にさらさらと流れる貴重な時間を大切に使いたいものです。それが何であっても“あ～、幸せだなあ、生きているって素晴らしい”と感じる感性を持つと人生の時間は大切に使われるように思います。もちろん、人生は山あり谷ありで、良いことばかりではありません。では、つらいことは無駄なのかというとそうではないと思います。辛いことを試練というように、乗り越えられる力を試されている時だと思います。試されて、そしてうまくいった時の喜びは始めから苦労しないよりずっと有意義なのではないでしょうか。</p>
<p>さて、私の職場の話ですが、これまで敵側ラボと特に第一線で戦ってきた戦士がついに先日退職のために挨拶に来られました。多数の人が敵側へさっさと転職する中で、最後まで戦ってきた彼はこれからどうするの？と聞くと、あっさりと「しばらくは失業者さ」とのこと。戦っていた時の会社に対する忠誠心はとても強く、彼は本当に今のラボを育て上げてきた自負と誇りがあったのだと思います。古いかもしれませんが、ここに男あり！と思いました。それでも悲壮感は感じられず、すっきりとした様子ではありましたが、去られる私たちは悲しい思いになりました。大きな組織があっという間に壊されていく様子を見るのは本当に忍びないものがあります。そこには有形無形の財産があり中でも教育施設の一部として多くの技術者や医師や科学者を育ててきた無形の財産は計り知れません。</p>
<p>今日の新聞ではＮＺと隣国オーストラリアを比較した記事が載っており、１１項目中１０項目がオーストラリアに引けを取っているのだそうです。収入においては３５％もの開きがあるのだとかで、これでは高いスキルを持った人材がＮＺから流出するわけです。</p>
<p>今回移民局は、２０歳から３５歳までの高いスキルを持った若い人材３００人を対象に</p>
<p>仕事のオファーなしでも仕事を探す期間のためのVisaを発給し、仕事が得られたら永住権の申請期間中の２年のWork Visaを許可するなどの特別優遇措置を取るのだそうです。ご興味のある方は移民局のＨＰを訪ねてみてください。</p>
<p><a href="http://www.beehive.govt.nz/release/silver+fern+visa+target+talented+graduates">http://www.beehive.govt.nz/release/silver+fern+visa+target+talented+graduates</a></p>
<p>幸いに私はもう半年の契約延長が認められ、来年６月までとなりましたので、もうしばらくはこちらで暮らすことになり、通算３年になります。ああ～本当に早い！でもそろそろ日本も家族や友人も恋しいというのが本音です。<a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">Alex先生</a>にも会いたいですしね！</p>
<p>写真は自宅から見たクリスマスバージョンとも言えるカラフルな夜の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=9K4yeFz1RsQ" target="_blank">スカイタワー</a>です。</p>
<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml"> スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="st0000000001" class="st-taf"><script src="http://taf.socialtwist.com:80/taf/js/shoppr.core.js?id=0000000001"></script><img style="border:0;margin:0;padding:0;" src="http://tellafriend.socialtwist.com:80/wizard/images/tafbutton_blue16.png" onmouseout="hideHoverMap(this)" onmouseover="showHoverMap(this, '0000000001', 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2009%2F12%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812009%25e5%25b9%25b412%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', '%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282009%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29')" onclick="cw(this, {id:'0000000001',link: 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2009%2F12%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812009%25e5%25b9%25b412%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', title: '+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282009%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29+' })"/></div>]]></content:encoded>
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		<title>布施校のスミス 英会話 上本町 編:  近鉄大阪線散策, 近鉄上本町駅 編, 生國魂神社（生玉神社・いくたまさん）</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 10:40:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Alex</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ スミス英会話布施校の講師が書いた記事。メインサイトはこちらへ。
日 本の暮らしていて驚くことの一つは、新しい建物がどんどん建ち、古い建物が打ち壊されていく都会の中で、多くのお寺や神社は何世紀もその姿を変えずに存在 していることです。都会の真ん中で突然現れる安穏とした雰囲気の神社やお寺、庭園などに何度遭遇したことか。。。数え切れません。わたしはたいていその中 に 足を踏みいれ、数歩進めるだけで変化するその雰囲気を楽しむのです。
私はこのような場所が とても&#8230;気に入っています。何世紀もの間、人々に静寂と安穏を与える場所として大都会の中でも大切に守られてきたと思います。私は最近そのような場所を偶然 発見しました。それは近鉄上本町駅の生國魂神社（生玉神社・いくたまさん）として知られる神社です。
生玉神社は近鉄上本町駅から南へ10分ほど歩いた西側にあり、広大な敷地内に神社などが立ち並んでいます。
生 玉公園は都会の中にありますが、中に入ると空気とその雰囲気の変化にすぐ気付くと思います。都会の喧騒は少しずつ消えていき、大阪の街中にいることさえ忘 れてしまいそうです。多くの神社と同じく、生玉神社でも数多くの行事が年中おこなわれています。そう、私の大好きな夏祭りももちろん開催されます!!
しかし、私はここへは平日に訪れることが皆様にお薦めします。日頃の疲れを取り除き、リラックスする場所としてぴったりだと思います。
こ の場所を‘偶然 みつけた’と先ほどお伝えしましたが、実は偶然ではありません。スミス英会話布施の生徒様が近鉄上本町駅の近くの上本町に住んでおり、こ の場所を教えてくれたのです。彼はよくここに行って、散策したり、考えごとをしたり、リラックスして時間を過ごしているそうです。
彼は平日の昼間にここに行くことを私に薦めてくれたので、平日に行きましたが、確かに私が行った時は人が少なく、ゆっくり散策でき、ランチをして楽しむこともできました。
私の場合、こういった場所を散策する時は、スミス英会話布施の生徒さんからの情報によることが多いです。生徒様を通じて大阪という街をびっくりするくらいよく知ることができるのです。そして私の最新の‘冒険’で、少なからず上本町について詳しくなることができました。
もしご興味がある方は、近鉄なんば駅から近鉄上本町駅で下車すると、生玉神社へ向かう標識を見つけることができますし、私がしたように、近鉄上本町駅の親切な駅員さんに聞くのもお勧め（！）です。
近鉄上本町近辺に行かれたときは、ぜひチェックしてみてください!!
Enjoy!
Alessandro “Alex” Stanciu
アレッサンドロ“アレックス”スタンシュー
Smith’s School of English Fuse                                     
月謝制 の スミス 英会話 布施 校
http://www.smithweb.co.jp/school/fuse.shtml     英会話　東大阪市
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2555" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2009/11/ikukunitama-150x150.jpg" alt="ikukunitama" width="150" height="150" /> <a href="http://www.smithweb.co.jp/school/fuse.shtml">スミス英会話布施校の講師が書いた記事。メインサイトはこちらへ。</a></p>
<p>日 本の暮らしていて驚くことの一つは、新しい建物がどんどん建ち、古い建物が打ち壊されていく都会の中で、多くのお寺や神社は何世紀もその姿を変えずに存在 していることです。都会の真ん中で突然現れる安穏とした雰囲気の神社やお寺、庭園などに何度遭遇したことか。。。数え切れません。わたしはたいていその中 に 足を踏みいれ、数歩進めるだけで変化するその雰囲気を楽しむのです。</p>
<p>私はこのような場所が とても&#8230;<span id="more-2550"></span>気に入っています。何世紀もの間、人々に静寂と安穏を与える場所として大都会の中でも大切に守られてきたと思います。私は最近そのような場所を偶然 発見しました。それは近鉄上本町駅の生國魂神社（生玉神社・いくたまさん）として知られる神社です。</p>
<p>生玉神社は近鉄上本町駅から南へ10分ほど歩いた西側にあり、広大な敷地内に神社などが立ち並んでいます。</p>
<p>生 玉公園は都会の中にありますが、中に入ると空気とその雰囲気の変化にすぐ気付くと思います。都会の喧騒は少しずつ消えていき、大阪の街中にいることさえ忘 れてしまいそうです。多くの神社と同じく、生玉神社でも数多くの行事が年中おこなわれています。そう、私の大好きな夏祭りももちろん開催されます!!</p>
<p>しかし、私はここへは平日に訪れることが皆様にお薦めします。日頃の疲れを取り除き、リラックスする場所としてぴったりだと思います。</p>
<p>こ の場所を‘偶然 みつけた’と先ほどお伝えしましたが、実は偶然ではありません。スミス英会話布施の生徒様が近鉄上本町駅の近くの上本町に住んでおり、こ の場所を教えてくれたのです。彼はよくここに行って、散策したり、考えごとをしたり、リラックスして時間を過ごしているそうです。</p>
<p>彼は平日の昼間にここに行くことを私に薦めてくれたので、平日に行きましたが、確かに私が行った時は人が少なく、ゆっくり散策でき、ランチをして楽しむこともできました。</p>
<p>私の場合、こういった場所を散策する時は、スミス英会話布施の生徒さんからの情報によることが多いです。生徒様を通じて大阪という街をびっくりするくらいよく知ることができるのです。そして私の最新の‘冒険’で、少なからず上本町について詳しくなることができました。</p>
<p>もしご興味がある方は、近鉄なんば駅から近鉄上本町駅で下車すると、生玉神社へ向かう標識を見つけることができますし、私がしたように、近鉄上本町駅の親切な駅員さんに聞くのもお勧め（！）です。</p>
<p>近鉄上本町近辺に行かれたときは、ぜひチェックしてみてください!!</p>
<p>Enjoy!</p>
<p>Alessandro “Alex” Stanciu</p>
<p>アレッサンドロ“アレックス”スタンシュー</p>
<p>Smith’s School of English Fuse                                     </p>
<p>月謝制 の スミス 英会話 布施 校</p>
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		<title>ニュージーランドからKia Ora！(2009年11月のお知らせ)</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 04:45:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kia Ora</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ 南半球は初夏に近づきつつあるとはいえ、まだ朝晩は肌寒く感じるこの頃です。つい最近は比較的暖かい北島のネルソンでは南極からの南風で大雪に見舞われるという異常気象が発生し新聞のトップニュースとなっていました。“南極からの風？”と聞いてああ、この国のお隣はすぐ南極なんだと改めて思った次第です。
さて、先日は海外でしかもというか当然、英語で初めての&#8230;プレゼンに挑戦しました。前半は学術的な内容で、後半はせっかくなので美しい日本を紹介する意味で、パワーポイントにて富士山と朝日、夕日、春夏秋冬と最後にニュージーランド富士といわれるMt.Taranakiの写真を紹介するという構成にしました。それに音楽をマッチさせるという凝りように皆から、一同に“素晴らしい”というお褒めの言葉をいただきました。
今回もAlex先生には内容のチェックをお願いし、自分では気がつかなかったスペルミス
など的確に訂正してもらえました。Alex先生ありがとうございました！
実際のプレゼンでは本人は結構緊張していたのですが、緊張しているようには見えなかったらしく、度胸があると言われたり・・。
元々はかなり小心者の私ですが、いつの間にかこんなことまでやっている。いったい何が私をここまで持ってきたのか？といろいろ私なりに分析すると１．まず山が来たら登ってみる。つまり、機会を与えられたらそれができるかどうか自信がなくてもやってみる。
２．毎日、小さな勇気をできるだけ使う、たとえば“電車で席を譲る、初対面の人に話しかける。パーティーに参加する。３．挨拶するなどなどちょっぴりの勇気でできるけどつい面倒・・そんな時にあえて”勇気“を使う機会を日常化することでどうも勇気は知らず知らず養われていくように思えるのです。怖そうな上司に話しかけてみる。意中の異性に話しかけてみる。というのも勇気を使う良い機会かもしれません。１×１０は１０で１×１００は１００つまり１は数が増えれば１００にもなるという当然の話なのですね。その小さな勇気が成長の源になるように思えます。”勇気”は使えば使うほど鍛えられる筋肉と同じですね。
今回はとても嬉しいニュースをお届けできます。娘がついに大学への入学を許可され、来年３月から大学生となります。今年４月から英語学校で頑張ってきたわけですが、私の心配をよそにあっけなく、合格。これからは英語学習のための英語ではなく英語で自分の専攻を勉強することになります。親にとって嬉しいのは永住権保持者の授業料の安さで、おおよそ、留学生の４分の１ほどになります。もっとも私がせっせと３３％という高い税金を払い続けているのではありますが・・。
写真は先日催された少し早すぎるラボのクリスマスパーティーの様子です。困難な状況でも誰も暗い顔の人はいませんでした。何があってもなんとかなるさあ！
スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2407" style="margin: 5px" src="http://www.smithweb.co.jp/soapbox/wp-content/uploads/2009/11/DSCN15581-150x150.jpg" alt="DSCN1558" width="150" height="150" /> 南半球は初夏に近づきつつあるとはいえ、まだ朝晩は肌寒く感じるこの頃です。つい最近は比較的暖かい<a href="http://www.newzealand.com/travel/ja/destinations/regions/nelson/nelson.cfm" target="_blank">北島のネルソン</a>では南極からの南風で大雪に見舞われるという異常気象が発生し新聞のトップニュースとなっていました。“南極からの風？”と聞いてああ、この国のお隣はすぐ南極なんだと改めて思った次第です。</p>
<p>さて、先日は海外でしかもというか当然、英語で初めての&#8230;<span id="more-2402"></span>プレゼンに挑戦しました。前半は学術的な内容で、後半はせっかくなので美しい日本を紹介する意味で、パワーポイントにて富士山と朝日、夕日、春夏秋冬と最後にニュージーランド富士といわれるMt.Taranakiの写真を紹介するという構成にしました。それに音楽をマッチさせるという凝りように皆から、一同に“素晴らしい”というお褒めの言葉をいただきました。</p>
<p>今回もAlex先生には内容のチェックをお願いし、自分では気がつかなかったスペルミス</p>
<p>など的確に訂正してもらえました。<a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">Alex先生ありがとうございました</a>！</p>
<p>実際のプレゼンでは本人は結構緊張していたのですが、緊張しているようには見えなかったらしく、度胸があると言われたり・・。</p>
<p>元々はかなり小心者の私ですが、いつの間にかこんなことまでやっている。いったい何が私をここまで持ってきたのか？といろいろ私なりに分析すると１．まず山が来たら登ってみる。つまり、機会を与えられたらそれができるかどうか自信がなくてもやってみる。</p>
<p>２．毎日、小さな勇気をできるだけ使う、たとえば“電車で席を譲る、初対面の人に話しかける。パーティーに参加する。３．挨拶するなどなどちょっぴりの勇気でできるけどつい面倒・・そんな時にあえて”勇気“を使う機会を日常化することでどうも勇気は知らず知らず養われていくように思えるのです。怖そうな上司に話しかけてみる。意中の異性に話しかけてみる。というのも勇気を使う良い機会かもしれません。１×１０は１０で１×１００は１００つまり１は数が増えれば１００にもなるという当然の話なのですね。その小さな勇気が成長の源になるように思えます。”勇気”は使えば使うほど鍛えられる筋肉と同じですね。</p>
<p>今回はとても嬉しいニュースをお届けできます。娘がついに大学への入学を許可され、来年３月から大学生となります。今年４月から英語学校で頑張ってきたわけですが、私の心配をよそにあっけなく、合格。これからは英語学習のための英語ではなく英語で自分の専攻を勉強することになります。親にとって嬉しいのは永住権保持者の授業料の安さで、おおよそ、<a href="http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info.html" target="_blank">留学生</a>の４分の１ほどになります。もっとも私がせっせと３３％という高い税金を払い続けているのではありますが・・。</p>
<p>写真は先日催された少し早すぎるラボのクリスマスパーティーの様子です。困難な状況でも誰も暗い顔の人はいませんでした。何があってもなんとかなるさあ！</p>
<p><a href="http://www.smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml">スミス英会話奈良西大寺校の日本語のメインサイトはこちら</a></p>
<div id="st0000000001" class="st-taf"><script src="http://taf.socialtwist.com:80/taf/js/shoppr.core.js?id=0000000001"></script><img style="border:0;margin:0;padding:0;" src="http://tellafriend.socialtwist.com:80/wizard/images/tafbutton_blue16.png" onmouseout="hideHoverMap(this)" onmouseover="showHoverMap(this, '0000000001', 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2009%2F11%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812009%25e5%25b9%25b411%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', '%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282009%E5%B9%B411%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29')" onclick="cw(this, {id:'0000000001',link: 'http%3A%2F%2Fwww.smithweb.co.jp%2Fsoapbox%2F2009%2F11%2F%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589kia-ora%25ef%25bc%25812009%25e5%25b9%25b411%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%2F', title: '+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89Kia+Ora%EF%BC%81%282009%E5%B9%B411%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%29+' })"/></div>]]></content:encoded>
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