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日本語学習体験談―その後・・・

前にも少しだけ書きましたが、最近私は日本語のレッスンを受け始めました。本当にゼロからのスタートなので、難しすぎて時々参っています。日本に来 て2年になるので、もちろん多少の日本語は見聞きしてきたのですが。
私の授業は、ひらがなとカタカナの読み書きからスタートしまし た。両方ともシンプルな文字から成り立っていて、簡単に覚えられそうなものなのですが、これがかなり難しい。おそらく、文字の一つ一つ自体が難しいわけで はなく、難しく感じる理由がいくつかあるのです。まず一つめは、ひらがなもカタカナも同じ音なのに、どういう訳か違う文字を用いるということ。そして二つ めの理由が最も厄介な問題で、と言ってもこれは私だけかもしれませんが、一文字一文字を書き取るに「とめ・はね」などの細かい部分にとらわれすぎてしまう のです。何度も書き直して完璧に仕上げようとするので、文字の練習をするだけで途方もなく時間がかかってしまいます。きれいな字が書けているとよく言われ るので、それはとても嬉しいのですが、もう少し早く書けるようになりたいと思っています。はぁ・・・どうしたらいいのでしょう。
多 分、もっと一生懸命練習して頑張らないといけないのでしょうね。
もしも何かアドバイスがあれば是非とも教えてください。
Jerry

英語上達のコツ 「習った事を忘れてしまう!」のなぜ

英語の勉強をしていると、習ったことがあるものを忘れてしまって「これ前にやったのに!」と自分を責めたり、情けなく思ったりすることがありませんか?「なかなか覚えられない!」と嘆くこともあるかもしれません。経験上、初めて教わった事を一回で習得するのは、強烈なインパクトで記憶に入った場合を除いてかなり難しいと思います。多くの場合、習った瞬間は「なるほど」「分かったぞ」と思っても、じゃあそれを来週でも来月でもここぞという時に使えるのかというと・・・。
まず、「英語を勉強する」とはどういう事なのでしょう?『勉強=今まで知らなかった新しい事を教えてもらう』と思っている方もいるかもしれません。ある意味そうなのですが、

私たちが受け継いでいくもの

私が子供の頃、あるおもちゃでよく遊んでいました。戦車とトラックのおもちゃなのですが、後日、もともとそれは私の祖父のおもちゃだったと知りました。私の父もまた子供の頃にそれで遊び、そして私が譲り受けたのです。私は今もそれを持っていて、去年のクリスマスに実家へ帰った時に自分の部屋で見つけました。
私の息子が今年2歳になるので、今度はこの子の番です。シェパード家の4世代が同じおもちゃで遊ぶなんて信じられません。残念ながら私の祖父にはもう会えないのですが、私はこのおもちゃを見るたびに、この戦車とトラックが見てきたであろうものに思いを馳せます。
この戦車とトラックは、

日記

私は宿題に関して強い信念を抱いているので、スミス英会話枚方校の生徒さん全員に宿題を出しています。よくしてきてもらうのは、テレビ番組やYou Tubeでのリスニングの訓練、新聞記事を用いた文章読解、無料オンライン英会話、日記などです。生徒のみなさんが何かをやってきてくれるのであれば、実際はどんなものでもいいのです。何事も、習得するには時間がかかるものですから、レッスンの後で少しでも時間を割いて勉強をしてくれたら、上達のスピードを速める助けになります。
日記の宿題を出している生徒さんから何について書けばいいのか質問されることが多いですが、

教室では、テーブルを挟んで生徒さんたちからさまざまな夢を聞くことがあります。スミス英会話に通っているということで、英語が上手に話せるようになりたいと言う生徒さんが多いのは当然ですが、それだけではありません。海外に住んでみたいと言う生徒さんもいれば、自分の会社を立ち上げたいと話す生徒さんもいます。一方、子どもと一緒に馬に乗りたい、といったシンプルな夢を聞くこともあります。みなさんの夢がどんなものであれ、私がその夢に貢献できるのであれば、これほど嬉しいことはありません。
これまで、いい学校に入れるように、試験に合格するように、仕事が見つかるようにと、生徒さんたちのお手伝いをしてきたのですが、数年前にある生徒さんから、本を出したいから手伝って欲しいと頼まれ、とても光栄に思いました。

大冒険

生徒のみなさんに英語を勉強する理由を尋ねると、よく「字幕無しで映画が見たいから」という答えが返ってきます。そして彼女達に好きな俳優を尋ねると度々名前が挙がる俳優の一人が、ジョニー・デップです。
ある生徒さんはジョニー・デップの大ファンで、昨年12月に、なんと彼に会うために東京まで行ってしまいました。レッスンで彼女はその時の冒険話をしてくれて、証拠の写真も何枚か持ってきてくれました。私達みんなが彼女の土産話を楽しんで聞き、会話はとても盛り上がりました。

セサミストリート

私は子供のころ、セサミストリートを見るのが大好きでした。従来の教育番組と異なった、とても楽しい方法を用いた番組です。息子が言葉を分かり始めたので、私が気に入ってる話を息子と一緒に楽しめるいい時期になってきたと思っています。しかもユーチューブ(You Tube)のおかげで番組を入手するのも簡単です。ここ2か月ほど、エルモ(私が子供の頃はいませんでした)、グローバー、アーニーとバート、クッキーモンスター、カウント伯爵、それに私が一番好きなカーミット(どちらかというとレギュラー陣ではないのですが)の話を大量にチェックしました。息子と一緒に見ていると、キャラクターが使う表現がたまに難しくて、しかも彼らがあちこちにびっくりするような単語を忍ばせていて驚きました。しかも、私の妻ですら聞いたことが無い表現があると言っていましたし、初めて聞いた単語があって、キャラクターが何て言ったのか私に尋ねてきたりもしました。話の内容は私にとっても実に楽しめるものなので、気がつくと大声で笑っていることもあります。
ここにスミス英会話の生徒のみなさんにも気に入ってもらえそうなものをいくつか紹介します。

ある冬の日

私が全ての生徒さんに勧めている勉強法の一つに、毎週頑張って日記を1つ書くというものがあります。スミス英会話の教室内で中心に扱っているのは英会話ですが、英会話と違ってライティングは時間がかかります。ですので教室内では、自宅で書いてきてもらった日記の表現や綴りや文法をチェックするのに時間を使うことができます。どこかへ出かけた時の事を書いてくる生徒さんが大半ではあるものの、様々な内容の日記を読む機会があります。クリスマスの少し前に、ある生徒さんが日記を書いてきてくれました。その内容にとても感銘を受けたので、ここでみなさんに紹介し、素晴らしい日記を書くのに、珍しい場所へ旅行をしたり特別な大冒険をする必要など無いということを知ってもらいたいと思います。私が感じたように、みなさんも面白いと感じてもらえたら嬉しいです。日記の題名は、「ある冬の日」です。

みなさんに脱帽します。

日本で英語を教え始めて2年ほどになりますが、この2年間変わっていないことがあります。私は先生であり、生徒さんは生徒さんであるということです。それはそうなのですが、私は教える喜びを与え続けてくれる生徒のみなさんや彼らの学習習慣、たゆまぬ勤勉さ、そしてとりわけ忍耐力にすっかり感心しきっています。もし自分が生徒さんたちの立場だったら、何年にも渡って毎週毎週勉強できるだろうかと、幾度となく思ってきました。
さて、私は日本語のレッスンを受け始めることになり、1月6日が初日でした。まず最初に、いつもと完全に立場が逆転したと悟りました。

未曾有の体験

みなさん、明けましておめでとうございます。2010年は良い年になりそうです。ここ最近は用事を抱え込んでいて新しい記事を書くことができず、申し訳なく思っています。でも嬉しいことに、みなさんと分かち合いたい話題がたくさんあるので、これから数週間は新しい記事を更新していくつもりです。スミスは英会話スクールなので、何度も繰り返し話題にあがるトピックが多種多様にあります。例えば映画の話もそうです。冬休み中は父親業に多忙を極めていたのですが、