英語がある程度出来るようになり嬉しい事は、やっぱり教室で講師とちゃんと会話ができるようになったり、又は教室外で(旅行先、ビジネス、道端で道などを尋ねられた時など)イングリッシュスピーカーとスムーズに会話が出来た時ではないかと思います。(TOEIC、英検などでいい結果を残す事などもですね。)
ただ、考え方次第では、ちょっとした事かもしれませんが、身近で気軽に自分一人でも楽しめる方法もあると思います。
例えば、2,3週間前夕食を作っていたときに、何気なしに高校生ぐらいの時よく聴いていたアメリカのロックバンドのCDを懐かしながら聴いていました。初めは“あ~懐かしいな~かっこいいな~、当時は若かったな~、自分もずいぶん変わったなぁ~。。。”など、どうでも良いような事を考えていたんですが、しばらくすると、なんとなく歌詞の意味がわかるようになり、部分的に口ずさめるようにもなり、ちょっぴり嬉しくなりました。後で考えてみると、当時は、歌詞の意味はさっぱり分からず、ただ、曲や見た目などのカッコよさだけだも十分良かったのかもしれません。。。でもある程度でも歌の意味が分かると面白いと思いました。
洋画やTVドラマなどでは、当時吹き替えや、字幕なしではさっぱり分からなかった物が、今見ると分かるようになっていて、思っていた俳優さん達のイメージが、今では違っていたりもします。この様に、普段あまり気づかないような些細な事でもちょっと目を向けてみると色々あるのかもしれません。
又、先日面白かった事が、TVで映画(洋画)を見ていたとき“何時もと何か違うな~でも面白いからいいか”と思いながら見ていました。しばらくすると何故か、登場人物の名前の紹介の時だけ日本語の字幕が出てくるので、何だろうと思ったら、実は英語で見ていたんですね。。。
普段洋画は、字幕付で見ているのでビックリしました。
この様に、英語が出来る様になることにより、自分の変化(ある意味成長)を感じる事が出来た時が嬉しくなる時かもしれません。
Yuichi

