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9月8日と10月6日のこのコーナーに掲載した問題について、更に一歩踏み込んで、皆さんと一緒に考えたいと思います。
もしタイム誌が言うように、2050年までに日本の人口が、9.5千万人になるとすれば、今後、日本語しか話せない人は、除々に仕事を見つけるのが難しくなっていくに違いありません。人口の減少に伴い、日本の企業はもっと海外にビジネスを、発展させていかなければならないのです。その為には、今から教育を受ける人は英語か中国語ができなければいけないと思います。もはや「英語は苦手です。」と言う言い訳は通用しません。将来の為に英語ができるようになることです。
フランスのサルコジ大統領は、最近の発言でその事実をはっきり指摘しています。“TOEFL”の試験でフランスの学生の平均スコアーは109カ 国の内69位の結果を受けて「我が国すべての高等学校の学生は2カ 国語を話せるように、そして一部は3カ 国語を話せるようにならなければならない。」と言ったのです。日本の学生は109カ 国の内で何番目でしょうか。しかしそのことは大切ではないのです。大事なことは、これからの日本の教育システムがフランスと同じように変われるかどうかなのです。
それでは貴方は今からどうすればいいのでしょうか。貴方にもすぐできる良い方法があります。良い英会話学校を探し、今すぐに英会話に熱心に取り組めば何とかなります。スミス英会話では、そんな若い皆さんのお手伝いができます。私の学校では、生徒の皆さんにまず英語に慣れてもらい、次に自信を持ってその英語を使い、そして“英語を話すことが本当に楽しい!”というレベルにまで達するように全力でサポートしています。私のレッスンを受けた生徒さんには、情熱を持ってリードし、サポートしますので皆さんに “英語って本当に楽しい”、“もっと英語に触れていたい”と思ってもらえると自信を持って言えます。貴方も必ず英語で自分の思ったことが話せるようになります。さあ楽しく英会話を学びましょう!詳細につきましてはこのリンクでhttp://www.smithweb.co.jp/index.shtmlお確かめ下さい。又、フリーダイヤル 0120-222-248 では、日本人スタッフが詳しくご説明します。
日本の語学教育の“あるべき姿”については、このシリーズの(パート4)で発表する予定です。皆さん楽しみに待っていて下さい。
サルコジ大統領の記事をお読みになりたい方はこのリンクで–>Why France Is Pushing Its Students to Master English (Time Magazine October 31, 2009)
もう一つ面白い記事があります。Why Taro Can’t Speak English これもお読みになってください。

